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母の日と森永製菓

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母の日・・・子供3人から家内にプレゼント・・・長女が代表で持ってきてくれた

俺の子供時代はまだまだ戦後の貧しい時代で生活がやっとだったのであまり「母の日」は覚えていない。

それで母の日の由来を調べてみた、アメリカが発生で教会での行事からみたいだ。
発案者は白いカーネーションを献花した(1908年)という記事があった、日本でも青山学院の教会で1913年とある。

当初は平和活動の意味合いがあったらしいが、だんだん母に感謝をこめて花や贈り物をプレゼントするように変わってきた。
発案者は反対したらしいが傾向は止まらなくなっていた。

日本では俺たちが子供の頃親しんだ「森永キャラメル」の創業者がやはりクリスチャンでその方の初案で「森永母の日大会」が豊島園で行われたらしい。
何とその数20万人と言われてるが本当かどうかは不明だ。
創業者はその後のカーネーションやその他の贈り物ブームになることを想像しただろうか。

創業者に聞いてみなくては分からないが(ありえない)、やはり企業家なのでどこかにそんな思惑があったのかな。
昔の金持ちはやることが一般庶民に向いている、今の儲かっている経営者に見習ってほしいね。

子供たちにとって父親よりも母親に接する時間は圧倒的に多い、ましてや愛情の注ぎ方も父と母では全く異なる。
父の日の存在は薄れても母の日は益々盛大になって行くだろう。

何故か?都電荒川線

長かった G W も終わっていよいよ在宅高齢者の世界が戻った。
何でか急に思い立って、前から一度は完走したかった都電荒川線に行った(自分でも何だか分からない・・・徘徊かも)。

少しづつではあるが一部乗ったことはあるが、観光で乗ったのは初めてだ。
子供の頃は都内一円に都電が網羅していたが時代と共に地下鉄に代わってしまいこの荒川線だけが残っている。
だが俺が知っている都電とはだいぶ違う、その頃の都電は完全な路面電車で電車と車が同じ道路を走っていた。
荒川線も一部飛鳥山辺は路面だが大部分は専用レーンを走る本格的な電車路線だ。

箕輪橋から乗るべく常磐線の南千住駅(俺が乗ったのは日比谷線の南千住駅)に行く。

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俳人 松尾芭蕉が江戸を離れてみちのく(東北地方)に旅立った起点が千住だ。
江戸時代は日本橋や浅草から舟で千住まで来て日光街道を北へ進む拠点の宿場町だった。
上方(京都・大阪方面)は品川宿、越後・信濃方面は板橋宿、甲府方面は新宿とそれぞれ玄関口があったということだ。

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昭和レトロナな商店街だった、ここを見物したので始発駅の三ノ輪橋駅をスルーしてしまい2番目の駅荒川一中前駅から乗車する。

都電荒川線は三ノ輪橋から早稲田まで30駅12.2キロの行程だ。
ネットで調べたら一日乗車券というのがあったので400円を出して購入。

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前に行った流山電鉄はスピード出すとバウンドしたが荒川線は静かで乗り心地が良い。
だが、駅の間隔が近いのと時間帯だろうが乗ってくる人が年配者だらけなのにはビックリした。
乗車の時よく見ると高齢者の皆さんはパスを見せている、東京都は70歳以上の方々にシルバーパスを出してるのだ。
俺も70歳になった時川口市の支所に行って何か都営の無料パスみたいのがありませんかと聞きに行ったらそういうものはありませんと言われた(都民は羨ましい)。

電車は昼日中なのに滅茶苦茶混んできた、途中で乗って来たお年寄りの女性に席を譲ったがこの電車の前の電車を見送ったとのこと、十分に有効に利用されているのだ。

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ところてんとおはぎのセット

最初に降りたのはネットで調べた「おはぎ」を食べさせてくれる「いっぷく亭」のある庚申塚駅だ。
このお店は駅のホームと入り口がくっついている、まるで駅のホーム内にあるようなお店だ。
かなり有名らしく都電荒川線の案内には必ず写真入りで出ている。

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とげぬき地蔵(高岩寺)・・・連休の4日は縁日でそれは凄い人出だったらしいが今日はガラガラ

庚申塚駅から高齢者の原宿と言われている「とげぬき地蔵商店街」を経由してJR巣鴨駅に向かう。
途中250円のコーヒーの店でいっぷく(写真お断りの厳しいお店)。

JR大塚駅から又都電に乗って早稲田方面に向かう。

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一日乗車券をフルに使うべく途中鬼子母神前駅で降りてお参りをすます。
NPO時代子育て相談の事業を興すときにお参りしたことがあった。

終点の早稲田に行く、大学周りを一周する、前にウォーキングで来た穴八幡や大隈庭園を覗く。

結構いい時間になったので思い付き散歩は終了、またまた都電に乗って王子駅まで行って(一日乗車券の元を取る)南北線で帰る。
ゴールデンウイークの後なのでどこもスキスキだった、良い生き抜きが出来た。
行程14500歩・・・この疲れは二日後に出る。



ボランティアも色々

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懐かしのハワイアン・・・華麗なフラダンスです

毎週月曜日は川口市神根福祉センターにボランティアに行きます。
俺の今日の担当は麻雀のお相手です、皆さん積むのが大分慣れて早くなりました。
いろんな障害(原因はそれぞれ違う)を持ってる方々ですが皆さんとっても明るく俺が行くのを楽しみにしてくれてます。
正味一時間半ですが、最初の頃は積むのが遅くなかなか進行がはかどらなかったが、今では半チャン以上進むようになりました。
楽しみが伴ったリハビリは修練も気持ちよく進みます。

今日は隣の大広間では、やはりボランティアで慰問に来られたフラチームが華麗なフラダンスを披露していました。
麻雀をやっている場所からは見えなくて音楽だけが聞こえてきてとっても気持ちがよく浮き浮きとした気分になった。

ハワイアンは俺が会社入った頃は大流行で屋上ビアガーデンではハワイアンバンドが演奏していました。
本社が新宿西口にあったので小田急や京王デパートの屋上で生ビールを飲みながら聞いたものです。
フラダンスはやってなかったですがハワイアン即(そく)生ビールが浮かんできます、古き良き時代でした。

福祉センターにデイサービスで来ているお年寄りは俺よりは先輩ばかりだが皆さんも懐かしそうに手拍子を打ってました。
フラのお姉さん方本当にご苦労様でした(皆さんの笑顔に癒されると思いますよ)。

G W も終わります

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「さぎやま記念公園」の日時計・・・かなり正確です

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このモニュメントもサギを模してるのかな

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ここの池は釣りOKです

暇つぶしに七里G練習場にアプローチの練習をしに行く。
帰りに前によく行ったさいたま市緑区の「さぎやま記念公園」に寄ってみた、ここは健康福祉村と同じ様に芝生広場はあるが全然人が来てなかった。
多分、テントが不可かも知れない。人が居ないと人が寄って来ない、何かが違うのかも。

江戸時代にはこの辺のサギを大事に保護していたらしい、その歴史を大事にして記念会館まで作った。

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会館内の絵画・・・かなり大きい、江戸時代に殿様が訪れた様子を描いてる。

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埼玉サッカースタジアムの北側にあるホームセンター・カインズホームにも寄る、100円コーヒーが美味しい.
ここには凄く多くの人々が買い物に来ていた、店も大型なので人が集まる・・・そして、人が寄る。

かくして俺の生活とはかけ離れた長い連休が終わる、明日から普通に戻るが勤労者はご苦労様ですが又仕事に精を出して下さい。

プロフィール

カメ爺さん

Author:カメ爺さん
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 サラリーマン歴38年(北は仙台、西は福岡、転勤13回)いろいろあった会社生活だった。
(企業戦士というシーラカンス)
 定年後は8年間後輩の会社の手伝い、現役時代の暴飲暴食がたたり狭心症になる、カテーテル4回後ついにバイパス手術する、
退院後突如、毎日が日曜日になってしまった。
川口のマンションで妻と二人生活、
子供3人孫3人。
趣味は船釣り・ゴルフ・読書(池波正太郎・藤沢周平)喫茶店巡り・散歩

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