ディスコン

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ディスコンとは赤と青の2チームに分かれて、1チーム6枚の円盤を投げ、どちらがポイントに近づいているかを競う競技。
体育館でやる高齢者向けのカーリングみたいなスポーツ(遊び?)。

川口市社協が主催する「ボランティア大学」の三日目、主たる科目はディスコン競技でした。
何んで?と思ったがこっちは受講する身なので従うしかない。
以前も機会があって2回ぐらいやったことはあったが全く忘れていた(全然面白くなかった)。
主催者やお手伝いのディスコン協会の方々は熱心に教えてくれ競技進行もやってはくれたが、俺としてはなんでこんなことやらなければならないんだと醒めて参加。
悪い癖で興味がないことややらされ感が強いと余計引いてしまう、この悪い性格は子供のころからではっきり言って我がままだ。
たまたまゴルフの練習で背筋を痛め接骨院でシップを張って体中さらしを巻いていたので身動きが取れず余計やる気がなかったからかもしれないが。

受講者は皆さん楽しく夢中で競技に集中していた、「駄目だなあ」人間が出来てない奴はいつまで経っても進歩しない。

しかし何でこの日ディスコンなんだの気持ちは終わるまで変わらなかった。

協会の方々はまことにご苦労様でした、皆さん喜んで競技していたので良かったです。

この日で講座は終了,帰りお決まりの一杯飲みで反省会。
さて、来週の月曜日から福祉センターでの「お遊び相手ボランティア」だ。
実は俺が遊ばれてるのかもしれない・・・・・・

お遊び相手ボランティア

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川口市社協のボランティア大学で紹介があった福祉施設に電話して訪問する。

9日に教えてもらった福祉施設の内で「麻雀が出来る人」とあった神根福祉センターに連絡して行ってみた。
11時に来てくださいとのことで車で15分ぐらいかかって施設に行く。
俺が住んでいる戸塚地区とは異なりかなり古くから人が住んでいる土地のようだ。
このセンターの主たる業務はデイサービスみたいだ(まだ良く把握してない)。
10人乗りぐらいの送迎バスが次々に到着する、地区を回って人を集めてくるようだ。
俺の元同僚も足が悪くなって自分で風呂に入れなくなったのでデイサービスの世話になってると言っていた。

「今日からでも良いですよ」と俺、窓口の事務の人から現場の方を紹介してもらう。
「今日は午後1時過ぎからではどうですか」と係りの女性。
「では登録します」で早速今日からボランティアの一員になってしまった。

昼時間だったので一旦センターから出て散歩がてら近辺を探索する。
少し歩くとスポーツセンターや神根西公民館の建物があった、そこはかなり広い駐車場があったり大きなグランドがあったりと余裕のスペースだった。
センターの駐車場は狭いので駐車出来なければここだなとチェック。

食堂らしきものは無かったのでコンビニに寄る、最近の郊外のコンビニには座って食べるスペースがあるところもあり俺が寄ったファミマも十分な場所があったので店で買った弁当を食べる。
少しゆっくりしてからセンターに停めてある車で食休みしてから事務所に戻る。
係りの方の先導でセンター内の大きな部屋に入る、そこには大勢のデイサービスに来られた方々がそれぞれのカリキュラムに従った行動をしていた。
午前中に風呂に入ってから昼食をしてリラックスしているようだ、コーラスのグループが人数が多く(殆ど女性)男性は将棋・新聞を読んでいる人・談笑している人が多かった。

さて、麻雀しようと一卓だけある所に行ったら3人しか人が居なかった。
もう一人の人はまだ将棋の真っ最中でしばらく待たされた。

ようやくスタートした、どんなルールかなと思っていたら賭けないので何でも有りルールみたいだった。
パソコン麻雀ばっかりでしばらく実戦から遠ざかっていたので直ぐにチョンボした。
最初に東の一局でリーチをかけ上がったのだがサブロー索(ソー)イー筒(ピン)待ちと思っていたのがサブロー索だけだった、
イーピンが出たのでロンしたがチョンボで4000・2000を払おうと思ったらここでは点棒は使わないのだと言われた。
要はトランプ遊びみたいなもので只々麻雀を楽しむと言う事みたいだ。

それでもみんな真剣で東の2局で親が2連続親満を自模った、そこで時間満了になった(2時半で終了)。
おやつの時間みたいだ、お茶とお菓子が出て(俺はコーヒーのみ)ブレイク&お迎え待ち時間みたいだった。
そんな時間でも将棋の2組は全く無視して将棋に熱中していた。
どんなもんかなと岡目八目で見物、必死にやってるので見ていても面白い。

麻雀やった対面の人が将棋はと言ってきたので「少しはやりますよ」と俺。
じゃあやりましょうとなって、麻雀+将棋になった。

将棋は孫とやったぐらいでそれこそうん十年やってない、何とかなるだろうとスタート。
昔取った杵柄と言う言葉がぴったりで2戦2勝した、相手は毎日何番もやってる人なので彼もビックリしたようだ。

かくしてお遊び相手ボランティアは終わった、係りの人は一足早くバスで送りに行った。
係りの方にまた来週来ますからと挨拶をする、窓口の人にも「又、来週の月曜日来ますから」とネームプレ-トを返しもらった手帳にスタンプを押して帰りの挨拶をした。

センター内の情景はおいおいブログで紹介しようと思ってるが大勢のデイサービスに来られている人々を見て考えさせられた。
皆さん生き生きとすこぶる元気だ、平均年齢は不明だが俺よりは5歳上ぐらいかも?
お一人お一人それぞれ皆さんそれなりに歴史を刻んできたであろうと思うがここではみな平等だ。
・・・・・・・「明日は俺もだぞ

老いて子に教えを乞う

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1月の21日22日に市の施設(メディアセブン)で習ったパソコンのエクセルの復習と確認を長女に習った。

習った当日は遅れ遅れながらも何とか理解したつもりだが日が過ぎてしまってやらないまんまだとすっかり忘れてしまう。
特に俺のパソコンに入ってるのは2003なので2010バージョンとはコマンドやタブが大分異なる、7年も違うと新しい方は便利な表示がはっきりしていて古い方は探したり無かったりとそこで止まってしまう、基礎が出来てないので大変だ。
長女は毎日の実務で完全にマスターしてるので古いパソコンのやり方を教えてくれた。

今を去ること30うん年前に長女の高校受験で俺が先生役で教えたことを思い出す。
教えるのは根気がいるし教わる方も気を使う、多分子供たちはお父さんに気を使ったのかもしれない。
長女と長男は素直に教わっていたが次女は途中でもういいよ何て言ってたような気がする。

今はどうか分からないが当時就職が厳しく、それで希望する会社に入れなかった時には先生(でもしか先生)でも何て思って教職課程を履修した(この発言は大変失礼にあたります許されよ)。
大学の付属中高で教育実習もしたしそこの校長先生にも誘われて少しは気持ちも傾いたが結局は会社員になった。
出身の高校の先生からも勧誘があったが自分の出た学校だけは勘弁して下さいとお断りしたのが昨日のようだ。

今日の長女は脳が固まってしまった爺ちゃんを相手に根気よく教えてくれた、実の子供じゃなくてはとっても教えてはくれないだろうな。
老いては子に従え・・・いろはかるたです・・・

韓国料理・・海鮮鍋

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今日は韓国語サークルで韓国料理作りです・・・担当の係りの方が新鮮な材料を準備してくれました
ワタリガニ・いかにも美味しそうなエビ・アサリも新鮮です。

ハングルの勉強ばかりだとマンネリになるので年に何回かは韓国から来られている先生に家庭料理を指導していただきます。
今回は海鮮鍋で、担当の方が下見までして新鮮な魚介類を調達してきていただきました。

総勢10名(いつもよりかなり少ない)でしたが、並木公民館の素晴らしい厨房をお借りして和気あいあい楽しく料理を作りました。
いつもなら傍観者で写真を写すことばかりでしたが男も買い物やできもしないお手伝いを(邪魔)しました。
そんなんで今日は調理中の写真は無しです。

この他お馴染みになったチヂミもアレンジして作ったり、先生が家で作ってきてくれたスジョンガもあって楽しい会食になりました。


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この写真は何でしょう?

左の器みたいなのはジョーゴです、これでコーヒーを淹れてくれたのです。
今回の幹事役の方が紙フィルターは持ってきたのにドリップの器具を忘れてしまったとのこと、仲間から「今日は諦めたら」と言われていたのですが頭の良い人は何とジョーゴをドリップの器具の代わりに使ってコーヒーを淹れました。
見てなかったので想像だが、ジョーゴは大きくて螺旋も無いので落ちるスピードは速くなる。
コクは出ないが粉の量が多いので最初の1っ杯目は濃くでるが一気に薄くなるのではないかと予想された。
1っ杯目を頂いたが凄く濃いめに入っていたがそれなりに美味しかった。
後からの人はチョッと薄いみたいなことを言ってたが俺とすれば十分合格だと思った、凄いよ。

かくして、楽しい韓国料理会食会は無事終了。次回からは又ハングルの勉強だ(頑張らねば付いて行けない)。



ボランティア大学2日目

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川口市社会福祉協議会・かわぐちボランティアセンター主催の第22回ボランティア大学 第2日目の講義

滅茶苦茶寒く雪混じりの氷雨だったので帰りの一杯飲みを放棄して車で参加する。
以前に比較すると雪になる日は減ったが冬の雨の日は身体にこたえる。
この前は停留所でバスを待ってる時猛烈に寒かったので今日は止めにした、「きょういく きょうよう」を継続することは大変だ。

今日のテーマは「私たちにできること~小さな手助け~」社協の方のお話でした。
続いて介護の現場の話で特別養護老人ホームのケアマネージャーに実際のホームの話を聞けた。
・・・介護保険施設で趣味・特技を活かしてボランティア・・・この話が今回の講座の本命かもしれない。

川口市内の地域包括支援センターの職員の方々の「地域包括支援センターとは」で皆さん頑張って寸劇で紹介してくれた。
社協の職員の方々はじめ地域包括支援センターの方々の献身的な勤務には全く頭が下がるばかりだ。
寸劇を一生懸命見てしまったので写真を写すのを忘れてしまったのは残念だ。

後半は参加者交流会の雑談会でくつろぐが実は各支援センター内での高齢者施設の応援依頼みたいだった。
小さな手助け・・・手芸・料理・園芸・囲碁・将棋・麻雀・五目ならべ等々各施設に行って一緒に楽しんだり教えたりすることだったみたいだ。
俺の出来ることは麻雀・将棋・五目ならべぐらいだが案内書に有った何か所かの施設に明日連絡してみようかなと思った。
何年もしない内に立場が逆転するが、その時の予行演習みたいだと思えば気が楽だ。

ホームヘルパーの資格を取得する時に実習でグループホームに三日間と派遣業者(コムスン)での実習をやったが10年以上も前のことで介護の現場はその当時と比べて大分違うだろうと思い覗いてみたい気もある。
有料老人ホームの実態やデイサービスの現状はどうなんだろう、近い将来世話になるだけに興味は強い。

先ずは俺も楽しみたい麻雀からだ、明日早速電話してみよう・・・・・・

プロフィール

カメ爺さん

Author:カメ爺さん
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 サラリーマン歴38年(北は仙台、西は福岡、転勤13回)いろいろあった会社生活だった。
(企業戦士というシーラカンス)
 定年後は8年間後輩の会社の手伝い、現役時代の暴飲暴食がたたり狭心症になる、カテーテル4回後ついにバイパス手術する、
退院後突如、毎日が日曜日になってしまった。
川口のマンションで妻と二人生活、
子供3人孫3人。
趣味は船釣り・ゴルフ・読書(池波正太郎・藤沢周平)喫茶店巡り・散歩

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