紅茶

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川口商工会議所主催「得する街のゼミナール」第3弾・・1.ウイスキー講座 2.コーヒー講座に続いて今日は「紅茶」です。
教えてもらう会場は盛人大学の仲間とよく行く西川口の「サンドウィッチ ファクトリー」でした。
先生はここの若いマスターです、生徒は3人二人も欠席が出た(受講したい人もいるのに怪しからん)。

コーヒーは3年越しにやってるので聞いても理解出来たが「紅茶」は毎朝飲んではいるが正式には全く知らない分野だ。
大切なポイントは二つ、お湯の温度と注ぐ時間だそうで茶葉の量にもよるだろうが温度は100℃時間は3分から4分。
今日は2杯分(約6g)お湯の量は1杯分320ccで1回分の時間を3分少しオーバーで淹れてみた(教わった通りやる)。
敷いてあったタオルで包む、・・・美味しそうだ。

ダージリンの茶葉だ、葉のサイズはオレンジペコーです。
葉のサイズも習った、もっと細かいのはブロークン オレンジペコー、ティーバック使用はダストだそうで袋から出してくれた。
ダストは以前はカスみたいなもんだったが今はそれ用に細かにされてはいるらしい、袋を考えた人の知恵は凄い。

2杯飲んだ後アールグレーを飲ませて貰った(香りが良い)。
細かい枝等入ってないマリアージュのフレーバーティーなんかは結構な値段がするとのこと。
「紅茶」も奥が深い、明日の朝からは心して(ティーバックだけど)紅茶を淹れることにする。



「サンドウィッチ ファクトリー」の授業が午前中だったので午後から先日コーヒーを教わった「タカノ珈琲」に行く。
あの時最後に飲ませていただいた「有機栽培珈琲」が美味しかったので200g買いに行った。

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丁度、社長さんがいて他のお客がいなかったこともあり、またまた沢山コーヒーのことをマンツーマンで教わった(得した)。
200g買うと1杯無料で飲ませてくれると言うのでご馳走になった。

1時間以上話し込んで結局3杯も飲んでしまった、3杯目はカフェオレ用の話のついでに深煎りのルピナスブレンドと言うコーヒーまで飲んだ(チョッときつかった)、それでもここのコーヒーはみんな後口が良くて美味しいのだ。
おまけにルピナスブレンドの残りまで貰っちゃたよ、沢山の紅茶と珈琲を飲んだので頭がボーッとなったが楽しい時間を過ごすことが出来、今日も感謝だ。

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昔懐かしいネルドリップ

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浅草橋喫茶店・・・ヒロー(息子さんの名前からとった屋号とのこと)



俺の父親の亡くなった原因は脳梗塞だった、遺伝もあるので年一回は診察・検査を数年前からやっている。
今日の診察では顕著な部分は無かったので先生と相談して8月にMRIをやることにした。

折角都心に出たので旧会社の同期を呼び出した、たまたま彼も浅草橋にある旧会社の経営する病院での診察の日だった。
現役時代酷使されたので仲間の多くは殆ど身体はボロボロだ、それでも現代医学のお陰でくたばらないで皆さん頑張っている。


浅草橋駅で待ち合わせ、昼を「ひもの屋 網十」ですることにした。

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夜は込みそうな店構えだったが昼だったので先客はあったが席が空いていた。
軽く昼ビールしながら「キンメの干物」なんかで昼食を済ます。

相棒のF君はずっと腰が悪くて痛がっていたが手術の甲斐あって痛みは消えたらしい。
ところが右足の具合が悪くなってプラスチックのガードをしていた、歩きずらそうだったが一時期の腰の痛みから解放されて良かった。



食べログで調べた浅草橋北口の喫茶店を探しながら歩く、途中良さそうな店もあったが目標完遂するために直も歩く。
しかし目指す店は見当たらず適当なとこで上の写真の店に入った、ところがこれが当たりの店だった。

店のママさん(おばさんと言った方が合う)は凄く気さくな人で・・わたしゃ浅草生まれなんだよ・・何て聞きもしないのに今83歳でここで58年店やってるとおっしゃて話しかけてくれた。
淹れてくれたコーヒーは軽い感じのものだったが結構美味かった・・・4種類の豆を使い浅煎りと深煎りをミックスしたものをネルでドリップするのだとのこと。
器も洒落ていて話が弾んだこともあり2杯もご馳走になってしまった。
色んな話を聞かせてもらい最高なリラックスタイムになった。
相棒も話が上手いこともあり、たまたま他のお客がいなかったので3人で話が弾んだ、美人の娘さんの写真までご披露してもらった。
下町は気さくで良い、浅草の美味しい店も紹介してもらったりと結構な時間を取ったのでようやく店を出る、少し歩いたらお目当ての店があった、こんなことも縁なんだと相棒としゃべりながら駅に向かう。
今日も楽しい日だった・・・・・・

熱い人達

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2月4日 川口・ビア&バーボン ミルウォーキーズクラブ




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2月5日 タカノ珈琲 

この時期、川口商工会議所主催の「得する街のゼミナール」が毎年行われる、今回は早くも第5回になりました。
毎年、気が付くのが遅く一か所ぐらいしか受けられなかったのですが今回は商工会議所からお知らせがあり速攻で申し込んだお陰で何か所か受講できることになった。

4日のウイスキー講座は圧巻でした、講師の店長が熱く語るウイスキーの話と試飲させて頂いたウイスキーで頭がボーっとなるぐらい迫力がありました。
参加者は一緒に行った厚川氏も含めて8名皆さんお酒の強そうな方ばかりで熱心に講義を聞いてました。
俺はあんまり酒には強い方ではないけれど出された試飲のウイスキーを美味しくいただきました「美味かった」。

5大ウイスキー・・・アイリッシュ・スコッチ・ジャパニーズ・カナディアン・アメリカン(主にバーボン)
それぞれ試飲させてもらう・・・アイリッシュ→ジェムソン・・・スコッチ→ベンネビス・・・日本→秩父のイチローズモルト・・・カナディアン→ウィザーズ・・・バーボン→メーカーズマーク
全部、美味しかった。最高です、評判のイチローズモルトまで飲ませてもらいGOODでした。
それよりも凄かったのは講師の店長のウイスキーに対する熱い思いでした。
1時間の予定が2時間近くまでお話を聞くことが出来た、参加者の熱心な質問にも気持ちよく答えてくれていた。

去年のウイスキー講座「ARASIDE」もそうだったが川口駅周りのこだわりの店は半端じゃない、やはり歴史を感じるね、新興の東川口ではこうはいかない。

さて余韻をかって今日はコーヒーだ(盛人大学の仲間M氏同行)。
何とここも社長さんの熱さは半端ない凄い人だった。
俺より3歳若いと言ってたが「全然・・・10歳は若く感じた」現役とただの遊んでいる爺さんとの違いは凄い。
100歳までは現役で頑張ると言っていた、小柄でおとなしい感じからは想像できないほど迫力を感じたよ。

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ドイツ製」の優れものプロバット社の30㎏釜(焙煎器) コーヒーの往時には120㎏釜や60㎏釜を使っていたとのこと。
前にコーヒーを習った「カレント」では淹れ方、今日は豆の生産地やその精製方法そして何種類もの試飲をさせて頂いた。
倉庫も見せてもらったし焙煎も機械のそばで出来上がりまで見せて貰って感激した。

帰りに6袋もお土産貰っちゃった・・・モカ・モカ深煎り・エチオピアモカ グジ・イルガチェフェ コンガ・有機マイルドブレンド・マエストロの珈琲・・・凄い得した(やっぱり得する街のゼミナールだな)。

次は明後日、紅茶だ・・・楽しみ・・・

やっと歩けた

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人形町、甘酒横丁の交差点(親子丼で有名な「玉ひで」がある)

自転車で転倒してから初めて本格的に歩いた、あんまり歩きたくなかったが今日は12月のカテーテル以来の循環器内科の定期診察なのでどうしても御茶ノ水(日大病院)まで行かなくてはならない。
階段を上る時に矢張り左の腰の関節周りが痛かった、地下鉄を乗り継いで行くのだが全てエスカレーターとはいかない。

それでも段々身体が慣れて来て平地では痛みも苦にならなくなったほど歩けるようになった。
ずっと家に閉じこもったり車ばっかりだと回復が遅れてしまうかもしれない、こうやってやもうえずだが出ることが大事かも。

久し振りに6年前まで世話になっていた水天宮にあるNPOに行って見た、一時仕事が下火みたいな感じがしたがお客が何人か居たり活気が戻っていた。
NPOと並行して株式会社もやっているので忙しくて結構なことだ、丁度昼だったので代表と新しく入った社員とお客(知人)の4人で食事に行く。

忙しそうだったので早々に邪魔者は退出、人形町をぶらぶら歩く。

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何年か居た場所だがたまには歩くのも良いものだ。
いつもは半蔵門線で新越谷まで直接乗るのだが12月に長女と行った北千住のコーヒー豆屋に寄り道するために日比谷線で北千住まで行く。

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人形町とは雰囲気がガラッと変わって同じ下町風だが一気に庶民的な感じになった。

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ここ北千住「やなか珈琲」は都内に何か所かある「やなか珈琲」の一つで神田にもあった様な気がする。
カウンター席で飲ましてくれるコーヒーは240円だがとっても美味しかった。
ここでコーヒー豆「ブラジルの小室スペシャル」を買う、小室氏はブラジルの政府公認コーヒー鑑定士で最高鑑定士にもなった人だそうだ(本場ブラジルで鑑定士になる人は凄いんだろうな)。

家に帰って歩数計を観たら1万2000歩になっていた、今年初めて1万歩を超せた(もう治ったみたいなもんだ)。

やりすぎ

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寒波の到来と同時進行で風邪を引いてしまった、この何年間かあまり風邪には縁が無かったが多分今年に入ってやたら忙しかったのでその付けがき来たのかも。
おまけに27日に駅に行くとき油断してアイスバーンを自転車で走ってしまいカーブで見事転倒してしまった。
東北に8年間居て雪の怖さを知り尽くしてるのだが、歳のせいか風邪で集中力が無くなっていたのか何で自転車に乗ったのか未だに疑問が残る。

風邪もようやく直りつつあり打ち身の痛みも薄らいだので、塩漬けしてあった豚のバラ肉を燻製させるべく長屋門の作業所に行った。
3週目の週(週末に燻製の会)はそれこそ毎日作業場にお邪魔していたが風邪を引いたのですっかりご無沙汰していた。
厚川宅の作業場は南向きでとっても暖かく冬を感じさせない素晴らしい環境だ、2時間半さくらチップを使いピートやザラメ糖も燻して懸命の作業をして見事艶のあるベーコンを作った。
ところがだ、3切れにブロックした内の二つを味見もしないで分けて差し上げたが試しに残りの1片を切って食べてみたら「滅茶苦茶しょっぱい」のだ。
塩と胡椒をガッチリ擦り込んだは良いが塩抜きの時間が足りなかったのだ・・完全に失敗です・・俺の悪い癖で折角この前上手く行ったのにそれを上回る様にしようとして冷蔵庫に長く保存し過ぎたのだ。
風邪のせいで家から出れなかったこともあるが塩抜きはしっかりしないと・・・やり過ぎ・・・過ぎたるは猶及ばざるが如し・・・とは良く言ったものだ。

これでもかの精神は昔からだ、反省だけは・・・・では駄目なのだが、性癖と言うかこんなことはあってはならないのだが。
多分、全ての行動にやり過ぎ感があったのではないか・・・凝り性とやり過ぎの境目は・・・分かっているのに止められない・・・スーダラ人生そのものだ・・・・・・・
プロフィール

カメ爺さん

Author:カメ爺さん
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 サラリーマン歴38年(北は仙台、西は福岡、転勤13回)いろいろあった会社生活だった。
(企業戦士というシーラカンス)
 定年後は8年間後輩の会社の手伝い、現役時代の暴飲暴食がたたり狭心症になる、カテーテル4回後ついにバイパス手術する、
退院後突如、毎日が日曜日になってしまった。
川口のマンションで妻と二人生活、
子供3人孫3人。
趣味は船釣り・ゴルフ・読書(池波正太郎・藤沢周平)喫茶店巡り・散歩

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