クリーン作戦

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我が町内会のクリーン作戦・・・作業しているのは役員の方々です・・・ご苦労様です、まさにボランティアそのものです

いつから始まったか不明だが、俺が住んでいる町内会では定期的に町内のゴミの清掃をやっている。
当然、有志のみだが俺もできうる限り参加することにしている。
写真の集積場所の前は綾瀬川で対岸は越谷市だ、ここに佐藤橋という橋がかかっている。
この橋の上流と下流はかなり離れていて大きな道ではないが交通上かなり重要な橋でトラックや営業用の車の通行も多い。
必ず一旦止まりお互いに対向車をやり過ごし本道の方に行くのだがその止まる時にタバコのポイ捨てや缶コーヒーを捨てる。
ここに引っ越して来た20数年前にはそれはひどい有様でモラルも何もあったものでは無かった。
綾瀬川も自転車が捨てられていたり滅茶苦茶だった、土手の草むらの中には缶コーヒーやペットボトルが散乱しそれはひどく、それこそみんなで通れば怖くない式で日本人はこんな程度かと思った。

それがこの5~6年前ぐらいから徐々にゴミが減って来た、そうなると面白いものでポイ捨てが極端に減ってきた。
汚くしてると平気でゴミを捨てられるが綺麗な状態だと捨てられないのだ。
最近では、クリーン作戦のゴミ拾いではゴミを探すのが大変になったぐらいだ。
滅多に空き缶やペットボトルが見つからず精々風に飛ばされて来たスーパーの袋ぐらいになった。
だが、タバコの吸い殻は全然減ってない、ゴミ拾いはモク拾いみたいになった。
善良なトラックの運転手さんやタバコを吸う運転者の皆さんに是非是非お願い「タバコのポイ捨ては止めましょう」。

もう6年・・・・・まだ6年

東北大震災の日から6年が経ちました、テレビではその為の報道を朝から流してた。
1911年14時46分の俺は心臓のバイパス手術を3日後に控えて御茶ノ水・神田駿河台の日本大学病院に入院していた。
手術時の輸血のための承諾書とその説明を受けるために待機していた時でした。

今は新築の新病院の建物に移ったがその当時はまだ古い建物だったので揺れ方は半端ではなかった。
備え付けのベットの後ろの壁にくっついていた大きなロッカーが反対側まで動いてしまった。
俺はベットに付属していた食事をする机のようなものの下にうずくまって揺れがおさまるのを耐えていた。
終わりそうで終わらない地震は全く初めてだったので恐怖は半端ではなかった(時間が凄く長く感じられた)。

地震があんな怖いものだとはその時初めて知った。
その後余震があるたびに携帯電話の警報は鳴るし(同じ部屋の人のものも鳴った)地震がまた続くのかとも思った。
テレビでは津波の様子をずっと中継していた、沿岸の大部分はは釣りで行った所だったので地形は分かっていたが悲惨な光景は目を覆うばかりだった。
長男が原発の近くのJヴィレッジで働いていたので心配して電話したが全く通じず凄く心配した。
次の日の朝方ようやく連絡が取れたが地震の時は現場には居なくてたまたま塩釜から高台に移動した時だったらしく直接の被害は無かったと言っていた。
長男のその後のことを書くと長くなるので省略するが、彼のその後の人生は大きく変わってしまった。

俺の手術は地震の日(金曜日)から3日後の月曜日に行われた、まだ余震が続いた中で行われたが運が強く成功してくれた。
そんなこともあった3月11日だったので何年経っても強烈な印象な拭えない。
だが、たった6年しか経過してないのに随分以前のような気がする、この感じは何なんだろうか・・・・・・


安行桜

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安行桜・・・ソメイヨシノより少しピンクがかってます、3週間以上早く咲く

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真言宗の古刹・密蔵院の桜も安行桜です・・・今度の土日は凄い人出になりそうです
川口の安行地区は植木の町、その地域の早咲きの桜が開花しました。

一昨年の盛人大学・郷土川口再発見受講仲間とウォーキングです。
去年の秋はやはり安行の紅葉を見に回りましたが春は早咲きの安行桜を見るお花見です。

授業の時の仲間(班長)がこの辺りに住んでいるので彼の懇切丁寧な案内で楽しいお花見&ウォーキングが出来ました。
早咲きの安行桜ですがさすがにまだ六~七分咲というとこでしたがこの時期の色合いもとっても綺麗です。

道の駅(樹里安)で昼食、今度の土日はここは滅茶苦茶込みそうで平日で良かった。

そこから東に少し歩いて川口市の一番東の出羽地区に移動、我が家の方から川が下って来た途中の草加市との境に(伝右川の西が川口市、東が草加市)対岸が河津桜・手前が安行桜を植えてあるところまでまで行く。

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河津桜はもう満開は過ぎてましたが早咲き桜の競演でした。

午前中は歩いていても暑いぐらいで快適なウォーキングだった、帰りはわざわざ西川口まで行き反省会(何を?)で生ビールで乾杯・・・・・天気も仲間もスケジュールもGOODな日だった。

お湯の注ぎ方で・・・

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長屋門珈琲愛好会・・・回を重ねるごとに淹れ方を習熟

今日は同じ豆、同じ挽き方だがお湯の注ぎ方でこんなにも味が違うかを試す。
前月にカフェ「カレント」でのコーヒー教室で教わったことを「長屋門珈琲愛好会」で試してみた。

使った豆は2種類、最初は東川口戸塚のコーヒー豆屋さん「縁」のブレンド(花見月・・ブラジル種のブレンド)を使ってやってみた。
4組16名での作業(毎回少しづつ人が増えてる)、使うドリップもハリオ式に統一し最初は蒸らし状態をやらずストレートにお湯を注ぐ。
それでも豆が良いせいかコクはあまり感じなかったもののそれなりに美味しかった。
次に何時もの淹れ方でお湯を注いで淹れてみた、その差は歴然としてバッチリとコクも出て香りも良く如何に最初の蒸らしがコーヒーを淹れるのに有効かハッキリと証明出来た。
休憩を挟んで今度はグアテマラを使って同じ作業をやる、ホントはモカを使いたかったが売り切れていたので代用した。
最初のブレンドは柔らかい感じがした豆だったがやはりグアテマラの方がよりハッキリと差が出た。

素人集団の珈琲愛好会だが素人なりに研究をして楽しめる、コーヒーも結構奥が深い。
これで豆の炒り方までやったらもう大変だ、その内コーヒーの木を栽培しようなんて笑っちゃう話まで出た。

来月はお花見で長屋門珈琲愛好会は休会だがもちろん会食の後コーヒーは淹れるよ(超スペシャルブレンド?)。

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長屋門(もっこう館)での作業、皆さん大分熱が入ってます。左の壁の掛け軸の字は厚川薬局長(会長)のお父さん(元校長先生)の力作です。

今年の花粉初日

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県民健康福祉村の池・・・かなり水ぬるんで来た

今年の冬の寒さもようやく遠ざかってきたこの頃だが俺にとって厄介な花粉症が現れる頃でもある。
花粉症って昔あったっけ、いろいろ調べてみました。
俺が花粉症と認識したのは転勤で福島市に住んだ時からです(30年前)。
東京から行った福島市は周りが山に囲まれた盆地で、その山々には杉の木がびっしりと植えられていた。
赴任した月は4月だったので風邪のような症状は直ぐに収まり転勤のための歓送迎会の連ちゃんだったから体力が落ちて風邪を引いたのかと思ってた。

ところが、次の年の3月中旬から一気に花粉症の症状が現れこれは大変だと思って医者に行ったら「花粉症・・・スギ」だったのだ。
何で、思い返すと福島に赴任する前の前は(7年前)小倉にいたが東京に転勤が決まった3月に風邪のような症状になったのだ。

5年も勤務したので転勤が発表になってから連日送別会が続いてそれで体力が消耗したのかと思っていた。
それにしても熱は出ないし代わりに鼻水がやたら出てどうしてかなと思っていた。
その頃(1980年代)は花粉症という存在はあったらしいが全く認識していなかった。
5年間の東京の生活でも花粉症とは無縁だったがそれは認識してなかっただけでもしかしたら花粉症になっていたのかも知れない。
3月にはいつも風邪を引いていて何でかなとは思っていたがまさか自分が花粉症とは夢にも思っていなかった。

スギ花粉症発症説は諸説あるがどうも戦後荒廃した山に一斉に杉やヒノキを植林したのが成長して(30年後)それが花粉を撒き散らしているのが原因らしい(かなり信ぴょう性がある)。
アレルギーになると毎年症状が出るとなっている、意外とデリケートだね何て言われるがどうも俺らしくない。

面白い説がある、スギが沢山ある山間のゴルフ場に行った時に、プレーしている間には全く花粉症の症状が出なかったのだ。
プレーしたその日家に帰ってから鼻水・涙・目がかゆい等々バッチリ花粉症の症状が出た。
知人の医師(呼吸器科)にその話をしたら彼はそれはアドレナリンのせいかもしれないと言った。

花粉症とアドレナリンの関係を調べてみたら、いろいろ諸説がありこれも信ぴょう性があって(都合よく思い込む)3月・4月のゴルフは気合を入れて頑張ってやれば花粉症がすっ飛んでしまうゴルフ性善説だ。

早く筋肉痛を治してゴルフ場に行き花粉症ともおさらばしたいものだ。
プロフィール

カメ爺さん

Author:カメ爺さん
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 サラリーマン歴38年(北は仙台、西は福岡、転勤13回)いろいろあった会社生活だった。
(企業戦士というシーラカンス)
 定年後は8年間後輩の会社の手伝い、現役時代の暴飲暴食がたたり狭心症になる、カテーテル4回後ついにバイパス手術する、
退院後突如、毎日が日曜日になってしまった。
川口のマンションで妻と二人生活、
子供3人孫3人。
趣味は船釣り・ゴルフ・読書(池波正太郎・藤沢周平)喫茶店巡り・散歩

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