今年の花粉初日

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県民健康福祉村の池・・・かなり水ぬるんで来た

今年の冬の寒さもようやく遠ざかってきたこの頃だが俺にとって厄介な花粉症が現れる頃でもある。
花粉症って昔あったっけ、いろいろ調べてみました。
俺が花粉症と認識したのは転勤で福島市に住んだ時からです(30年前)。
東京から行った福島市は周りが山に囲まれた盆地で、その山々には杉の木がびっしりと植えられていた。
赴任した月は4月だったので風邪のような症状は直ぐに収まり転勤のための歓送迎会の連ちゃんだったから体力が落ちて風邪を引いたのかと思ってた。

ところが、次の年の3月中旬から一気に花粉症の症状が現れこれは大変だと思って医者に行ったら「花粉症・・・スギ」だったのだ。
何で、思い返すと福島に赴任する前の前は(7年前)小倉にいたが東京に転勤が決まった3月に風邪のような症状になったのだ。

5年も勤務したので転勤が発表になってから連日送別会が続いてそれで体力が消耗したのかと思っていた。
それにしても熱は出ないし代わりに鼻水がやたら出てどうしてかなと思っていた。
その頃(1980年代)は花粉症という存在はあったらしいが全く認識していなかった。
5年間の東京の生活でも花粉症とは無縁だったがそれは認識してなかっただけでもしかしたら花粉症になっていたのかも知れない。
3月にはいつも風邪を引いていて何でかなとは思っていたがまさか自分が花粉症とは夢にも思っていなかった。

スギ花粉症発症説は諸説あるがどうも戦後荒廃した山に一斉に杉やヒノキを植林したのが成長して(30年後)それが花粉を撒き散らしているのが原因らしい(かなり信ぴょう性がある)。
アレルギーになると毎年症状が出るとなっている、意外とデリケートだね何て言われるがどうも俺らしくない。

面白い説がある、スギが沢山ある山間のゴルフ場に行った時に、プレーしている間には全く花粉症の症状が出なかったのだ。
プレーしたその日家に帰ってから鼻水・涙・目がかゆい等々バッチリ花粉症の症状が出た。
知人の医師(呼吸器科)にその話をしたら彼はそれはアドレナリンのせいかもしれないと言った。

花粉症とアドレナリンの関係を調べてみたら、いろいろ諸説がありこれも信ぴょう性があって(都合よく思い込む)3月・4月のゴルフは気合を入れて頑張ってやれば花粉症がすっ飛んでしまうゴルフ性善説だ。

早く筋肉痛を治してゴルフ場に行き花粉症ともおさらばしたいものだ。

パソコンのマウス

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二つともジョーシン(上新電気・・大阪)で買ったエレコム社(大阪)のマウス

前から思っていたのだがこのパソコンの機器はネズミに似ていると思っていたが調べてみたらやはり見栄えでそういう名前が付いたらしい。

最初のパソコン(ディスクトップ)を浦和美薗のイーオンの中にあるジョーシンで買った・・・タイガースの応援歌が流れていた。
長い事頑張ってはくれていたがどうも調子がイマイチだったのでまだ使えるが越谷のジョーシンの前を通ったのでチョコと寄って無線のマウスを買った。
無線は使い易い、音もあんまりしないし軽い。線が時々じゃまだったりしたのでとっても便利だ持っと早く替えれば良かった。
ただ、軽いし線が無いので机から落ちるのだけは注意しなくては。

麻雀ゲームにはうってうつけだ、今度のは小型で可愛らしい、機器は慣れてる物が使いやすいが気分転換には持って来いだ。
毎朝使ってるポットも大分へたってきたこの際だから変えてみよう(昼から探しに行く)。

何となく日常何も感じない器具が結構ある、使えるので無理して替えることもないが価格が張らなければこんなこともマンネリ化した生活の変化をもたらすかも。

得する街のゼミナール

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習ったことを実践する厚川薬局長、最初の一人だったので講師のマスターも心配顔

川口市商工会議所主催の「得する街のゼミナール」で川口駅そばの洋酒バー「アラサイド」でスコッチウイスキー入門を学びに行く

写真上は手前左からシーバスリーガル18年・ザ・グレンフィリック12年・マッカラン12年・ラフロイグ10年、コップはサントリーの角ハイボールです。
3時から始まるので10分前に川口駅からそごう裏の「アラサイド」を探してビルの3階まで上がる、主催者はバッチリ準備してくれていた。
今日も前回の日本酒の時のセミナー同様我が家の近所の調剤薬局の厚川薬局長と同行する。
参加者は15人皆さん洋酒好きのようでセミナーが始まる前から期待がワクワク。

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教科書に使う冊子もきちっとして今日のセミナーをしてくれるマスターの気合が感じられた。

先ずはハイボール作りから、サントリー角を使ったハイボールでウイスキー1に炭酸水2を氷が入ったコップに注ぐ。
タンサンを注ぐ時は氷の上からではなくコップの内側から注ぐように言われた、そしてタンブラーで一回クリッと回す(恰好いい)。
ハイボール作りが終わってからマスターのスコッチの授業になる。
モルトウイスキーの製造過程を学ぶ、続いてスコッチの歴史・生産地もレクチャーしてもらう。
マスターはスコットランドには2回も行ったと言っていた、気持ちは分かるよ。

年1回の街ゼミも今年はこれで終わります、また来年楽しみだ。主催者の方々にお礼を言います・・・有り難うございました。。
コーヒーもそうだが歴史ある洋酒はかなり奥が深い、この店にはまた来るようになるかも・・・・・・






リオ・ブラボー

この2~3日は晴れていたが春一番とも思える強風が吹き荒れていて殆ど外に出れなくパソコン画面でドラマや映画を見ていた。
プロ野球のオープン戦や練習も見たが前ほど興味がなくなってきた、ジャイアンツも期待していた太田が日本ハムにトレードされたりその後釜の岡本もイマイチの状態が続いている。
長嶋みたいなのが出て来ないかなあ・・・・

図書館からDVDを時々借りる、もう随分借りたので見たい物が無くなってしまったが久しぶりに大昔の西部劇を借りて見た。
「リオ・ブラボー」ハワード・ホークス監督ジョン・ウェイン主演の典型的な西部劇だ。
この頃の西部劇は日本の勧善懲悪物に似ていて単純に面白い。
ただ、日本の映画やドラマは最初はやられっぱなしにやられてそれをこらえて我慢してから復讐するような筋書きが多いがアメリカの映画は多勢に無勢が多く主人公はめったやたらに強い。
日本刀と銃の違いがあるので接触した立ち回りは少ない、銃で撃ちあう前は殴り合いだ、派手に吹っ飛ぶ。
駅馬車やインディアン、列車強盗が登場すると画面が大きく移動するがこの映画のように小さな町の中だけですんでしまうような決闘ものも結構ある。

西部劇の映画が流行ったのは俺が中学から高校ぐらいだった、この映画は高校の時に制作されている(1959年)。
日本と同じように歌手が俳優を兼ねたりしていた、保安官のジョン・ウェイン、保安官補はディーン・マーティン、早打ちの若者はロック歌手のリッキー・ネルソン。
そしてお決まりの美人が一人(ここでは女賭博師で踊り子)、女性の配役は少なく後は宿屋のおかみさん(メキシコ人)ぐらいだ。

年寄りで足の悪い牢番や宿屋の主人(メキシコ人)が狂言回しみたいで良い味付けをしている。
後半は決闘シーンで銃の打ち合いだ、この辺が西部劇の売りで日本刀でぶった切るより迫力とスピードがある。
ここでは少ない味方にダイナマイトという武器があって(筋書きの最初に馬車がダイナマイトを運んできた)それを利用して悪人の集団から街を守った。

ラストは堅物の保安官と曲者の美人がハッピーエンドになるというまさに西部劇だ。
その間哀愁の有る歌も披露(ライフルと愛馬)、何とも洒落ているよ。音楽も殺し屋が頼んだ「皆殺しの歌」が流れていてそれが保安官達を脅かしているという設定だ。

ジョン・ウェインやゲーリークーパーはデカくて恰好良かった、日本映画はその頃は嵐寛寿郎や市川右太衛門、片岡千恵蔵だ、やたら顔がデカかった。
三船敏郎が出て来て救われた、その後は石原裕次郎まで長かった。
まあ、人種が違うんだからしょうがないよね、西部劇も終わりの方はイタリア西部劇みたいになって自然となくなった。

年寄りの楽しみ方は沢山ある、家庭で映画を見れるなんて思っても見なかったぜ。

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第4コーナーを回ったであろう人達

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神根福祉センターのデイサービスのための送迎バス

先週の月曜日に続いて神根福祉センターに2回目のボランティア訪問。
大体要領が分かってきた、今日の麻雀の相手は先週と一人変わってこれまた強豪だった。
短い時間ではあるが自分も含めて4人の世界だ。
手の動きに障害があるため牌を積む時が大変だ、それでも楽しもうという気持ちが強いので皆さんめげずに頑張って進行する。
変わって入って来た人が強くて親マンを連発、結構鍛われますよ。

デイサービスで来ている大部分の人は70歳をとっくに超えてます、ここは障害がある人のためのデイサービスなので思ったほどは年齢は行ってませんが人生の第4コーナーは回ってます。
人によってまちまちだろうが第4コーナーからホームストレッチをどう過ごすかが大事だ。

各人過ごし方はいろいろだが必ずしも五体満足とはいかない、そんな時の心の有り様が問題なのだ。
周りのサポートもあろうがここのデイサービスに来ている方々(受けている)は皆さんとっても明るい、サポートのヘルパーさんや係りの人たちも素晴らしい。

麻雀やっている時にメインの部屋では多くの人は紙芝居を見ていた(これもボランティアです)、紙芝居はパワーポイントを使って映像を写していた。
楽しませる方法もいろいろあるんだなと思った、紙芝居ボランティアの人は各所を廻ってるのかもしれない。

ボランティア大学での出会いではあるが出しゃばって動いて良かったと思った。

プロフィール

カメ爺さん

Author:カメ爺さん
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 サラリーマン歴38年(北は仙台、西は福岡、転勤13回)いろいろあった会社生活だった。
(企業戦士というシーラカンス)
 定年後は8年間後輩の会社の手伝い、現役時代の暴飲暴食がたたり狭心症になる、カテーテル4回後ついにバイパス手術する、
退院後突如、毎日が日曜日になってしまった。
川口のマンションで妻と二人生活、
子供3人孫3人。
趣味は船釣り・ゴルフ・読書(池波正太郎・藤沢周平)喫茶店巡り・散歩

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