お遊び相手ボランティア

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川口市社協のボランティア大学で紹介があった福祉施設に電話して訪問する。

9日に教えてもらった福祉施設の内で「麻雀が出来る人」とあった神根福祉センターに連絡して行ってみた。
11時に来てくださいとのことで車で15分ぐらいかかって施設に行く。
俺が住んでいる戸塚地区とは異なりかなり古くから人が住んでいる土地のようだ。
このセンターの主たる業務はデイサービスみたいだ(まだ良く把握してない)。
10人乗りぐらいの送迎バスが次々に到着する、地区を回って人を集めてくるようだ。
俺の元同僚も足が悪くなって自分で風呂に入れなくなったのでデイサービスの世話になってると言っていた。

「今日からでも良いですよ」と俺、窓口の事務の人から現場の方を紹介してもらう。
「今日は午後1時過ぎからではどうですか」と係りの女性。
「では登録します」で早速今日からボランティアの一員になってしまった。

昼時間だったので一旦センターから出て散歩がてら近辺を探索する。
少し歩くとスポーツセンターや神根西公民館の建物があった、そこはかなり広い駐車場があったり大きなグランドがあったりと余裕のスペースだった。
センターの駐車場は狭いので駐車出来なければここだなとチェック。

食堂らしきものは無かったのでコンビニに寄る、最近の郊外のコンビニには座って食べるスペースがあるところもあり俺が寄ったファミマも十分な場所があったので店で買った弁当を食べる。
少しゆっくりしてからセンターに停めてある車で食休みしてから事務所に戻る。
係りの方の先導でセンター内の大きな部屋に入る、そこには大勢のデイサービスに来られた方々がそれぞれのカリキュラムに従った行動をしていた。
午前中に風呂に入ってから昼食をしてリラックスしているようだ、コーラスのグループが人数が多く(殆ど女性)男性は将棋・新聞を読んでいる人・談笑している人が多かった。

さて、麻雀しようと一卓だけある所に行ったら3人しか人が居なかった。
もう一人の人はまだ将棋の真っ最中でしばらく待たされた。

ようやくスタートした、どんなルールかなと思っていたら賭けないので何でも有りルールみたいだった。
パソコン麻雀ばっかりでしばらく実戦から遠ざかっていたので直ぐにチョンボした。
最初に東の一局でリーチをかけ上がったのだがサブロー索(ソー)イー筒(ピン)待ちと思っていたのがサブロー索だけだった、
イーピンが出たのでロンしたがチョンボで4000・2000を払おうと思ったらここでは点棒は使わないのだと言われた。
要はトランプ遊びみたいなもので只々麻雀を楽しむと言う事みたいだ。

それでもみんな真剣で東の2局で親が2連続親満を自模った、そこで時間満了になった(2時半で終了)。
おやつの時間みたいだ、お茶とお菓子が出て(俺はコーヒーのみ)ブレイク&お迎え待ち時間みたいだった。
そんな時間でも将棋の2組は全く無視して将棋に熱中していた。
どんなもんかなと岡目八目で見物、必死にやってるので見ていても面白い。

麻雀やった対面の人が将棋はと言ってきたので「少しはやりますよ」と俺。
じゃあやりましょうとなって、麻雀+将棋になった。

将棋は孫とやったぐらいでそれこそうん十年やってない、何とかなるだろうとスタート。
昔取った杵柄と言う言葉がぴったりで2戦2勝した、相手は毎日何番もやってる人なので彼もビックリしたようだ。

かくしてお遊び相手ボランティアは終わった、係りの人は一足早くバスで送りに行った。
係りの方にまた来週来ますからと挨拶をする、窓口の人にも「又、来週の月曜日来ますから」とネームプレ-トを返しもらった手帳にスタンプを押して帰りの挨拶をした。

センター内の情景はおいおいブログで紹介しようと思ってるが大勢のデイサービスに来られている人々を見て考えさせられた。
皆さん生き生きとすこぶる元気だ、平均年齢は不明だが俺よりは5歳上ぐらいかも?
お一人お一人それぞれ皆さんそれなりに歴史を刻んできたであろうと思うがここではみな平等だ。
・・・・・・・「明日は俺もだぞ

ボランティア大学2日目

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川口市社会福祉協議会・かわぐちボランティアセンター主催の第22回ボランティア大学 第2日目の講義

滅茶苦茶寒く雪混じりの氷雨だったので帰りの一杯飲みを放棄して車で参加する。
以前に比較すると雪になる日は減ったが冬の雨の日は身体にこたえる。
この前は停留所でバスを待ってる時猛烈に寒かったので今日は止めにした、「きょういく きょうよう」を継続することは大変だ。

今日のテーマは「私たちにできること~小さな手助け~」社協の方のお話でした。
続いて介護の現場の話で特別養護老人ホームのケアマネージャーに実際のホームの話を聞けた。
・・・介護保険施設で趣味・特技を活かしてボランティア・・・この話が今回の講座の本命かもしれない。

川口市内の地域包括支援センターの職員の方々の「地域包括支援センターとは」で皆さん頑張って寸劇で紹介してくれた。
社協の職員の方々はじめ地域包括支援センターの方々の献身的な勤務には全く頭が下がるばかりだ。
寸劇を一生懸命見てしまったので写真を写すのを忘れてしまったのは残念だ。

後半は参加者交流会の雑談会でくつろぐが実は各支援センター内での高齢者施設の応援依頼みたいだった。
小さな手助け・・・手芸・料理・園芸・囲碁・将棋・麻雀・五目ならべ等々各施設に行って一緒に楽しんだり教えたりすることだったみたいだ。
俺の出来ることは麻雀・将棋・五目ならべぐらいだが案内書に有った何か所かの施設に明日連絡してみようかなと思った。
何年もしない内に立場が逆転するが、その時の予行演習みたいだと思えば気が楽だ。

ホームヘルパーの資格を取得する時に実習でグループホームに三日間と派遣業者(コムスン)での実習をやったが10年以上も前のことで介護の現場はその当時と比べて大分違うだろうと思い覗いてみたい気もある。
有料老人ホームの実態やデイサービスの現状はどうなんだろう、近い将来世話になるだけに興味は強い。

先ずは俺も楽しみたい麻雀からだ、明日早速電話してみよう・・・・・・

第4回トクする街のゼミナール

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今日は川口商工会議所主催の「まちゼミ」に参加する。
参加店(企業)は91箇所で76番目の・・・たべる・・・『日本酒で乾杯。日本の文化「日本酒」の豆知識』を提供してくれた川口駅西口にある㊒丸高寿商店に我が家の近所の厚川薬局の厚川氏と参加する。

「日本酒とは」から始まって社長さん(川口酒類販売店協会の会長)から一時間チョッと講義を聞く。
楽しい講義だったので参加した5人は大満足であっという間に時間が経ってしまった。

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後半は利き酒だったが4種類出て・・・①純米大吟醸酒②大吟醸酒③純米酒④本醸造酒を当てるをやったが5人とも最初からはずれで参加賞のみだった。

4種類とも美味しく普段日本酒に馴染んでない俺は全然差が分からなかった。
ここの酒屋さんの隣は奥さんがやっているカフェなのでおつまみもあったりして(参加費も無料)恐縮した。

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お隣同士です

帰りお土産に純米吟醸「上善如水」まで頂いて再度感激、さすが70年の歴史ある店は違うなと思った。

終わってから二人で隣のカフェに移動、今度はビールで飲み直しだ。
奥さんやお店の人も(お嬢さんかお嫁さんか)とっても感じが良くて凄く良い雰囲気だった。

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とりの照り焼き、いぶりがっこや天ぷらも頼んで幸せな時間を楽しんだ。
年一回の商工会議所の得する街ゼミナールは東川口地区は参加してなくて残念だが近い将来是非参加して欲しいと思った。

ボランティア大学

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川口市社会福祉協議会 かわぐちボランティアセンター主催の講座に参加する。
3回の講座でどんなことをやるか興味深く、飲み会の仲間を誘って行ってみた。

参加者は約30人で5グループに班編成で分かれた、俺は「くまもんグループ」で前の方に座らされた。
今日は2時間で前半はボランティアとどうつながるか疑問を持ったが川口市の「川口鋳物産業と文化財」という講演だった。
一昨年受けた盛人大学の「郷土川口再発見」のような内容でボランティアとは直接関係がないんじゃないかとと思っているうちに眠気との戦いになってしまった。
講師の方が熱弁をふるってお話をしてくれてるのだが一番前に座ってしまった俺は申し訳ないので目だけは明ける様に頑張った。

10分オーバーでその講座は終わって、その後休憩を挟んで「地域で幸せに暮らすためには何が必要か?」の題目でグループワークに移った。
付箋が配られて思っていることを書いて下さいとのこと、お手伝いをしてくれていた包括支援センターの方がそれをまとめてくれた。
発表するのは受講者でとのこと、相変わらずこういう時はみんな尻込みするので出しゃばりな俺がやることになって、どうせ喋るなら最初だと思って手を挙げた。
俺にとっては大勢の前で喋るのは職業だったのでどうという事はないが、そうでない人は抵抗があるのかもしれない。

テーマが漠然としていたので発表しづらかったが後の班の方々も似たような内容だった。
社協の狙いは何なのか三日間終わってみないと分からない、今日はまず顔合わせみたいなもんだった。

帰り寒かったので同行の相棒とバス停の近くの飲み屋に入って体を温めてから帰途に着く。
何だったんだろう、今日は・・・・・・

レトロな浅草

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俺の小学校時代からやっているという喫茶店・・・浅草・喫茶店「ペガサス」


2か月に一度の循環器内科の診察日、都心に出る日は友人たちに協力してもらって日と時間を合わせてもらう。
午前中は血液と尿の検査・心電図をやってから一時間後に診察。
今回は正月の食い過ぎで血糖値が大分上がっていた、要注意なので間食いと炭水化物を抑える努力をしなくてはならない。

昼から中学校の同級生に会う、彼は3月から12月までは鳥取の山間部に住んで冬は東京(両国)で生活するという優雅な暮らし。
鳥取では晴耕雨読の理想的な生活で羨ましい。

雷門で待ち合わせて先ずは蕎麦屋で昼ビール(二人で中瓶一本)してから、付き合ってもらって合羽橋道具商店街に向かう、道具街にコーヒーのネルドリップを買いに行くのだ。
紙ドリップ全盛の今ではネルドリップはもうホームセンターでは置いてない。

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雷門から国際通りを越えて上野方面に歩くと道具街がある、卸屋さんばかりが道路の両側に延々と連なっている。
喫茶店で使う道具専門の「ユニオン」という店でネルドリップのセットを買う。
この店は創業して50年以上になるが合羽橋道具街の歴史はもっとウン十年遡るとご主人は話していた。
サービスのコーヒーを友人と二人に出してもらった時に色々お喋りをした、下町の人は気軽で感じが良い。

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ネルドリップのセットを4組揃えた・・・お喋りに夢中で「ユニオン」を写すの忘れた

その後、上の写真の店「ペガサス」に入る、昔の喫茶店そのものの店だった。コーヒーショップではなくカフェでもない純粋な喫茶店だ。

そこから浅草寺に行く、お参りしてから仲見世を歩いたのだが平日なのに凄い人出だそれも殆ど中国人の旅行者ばかりだ。

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日本も昭和のバブル期には海外旅行に大勢行ってただろうがこの中国人ラッシュにはかなわないだろう。
丁度今が中国の旧正月(春節)にあたりそれで中国人の旅行者が余計多いのかもしれないが大した人数だ。

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東京オリンピックまで頑張って外国人旅行者を増やしオリンピックが終わっても日本の良さを感じてもらって多くの外国の方々に来てもらいたいものだ。

鳥取の友人とは会った場所の雷門で「また来年会おうぜ」と握手をして別れる。
お互いに健康で元気に再会したいものだ。

プロフィール

カメ爺さん

Author:カメ爺さん
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 サラリーマン歴38年(北は仙台、西は福岡、転勤13回)いろいろあった会社生活だった。
(企業戦士というシーラカンス)
 定年後は8年間後輩の会社の手伝い、現役時代の暴飲暴食がたたり狭心症になる、カテーテル4回後ついにバイパス手術する、
退院後突如、毎日が日曜日になってしまった。
川口のマンションで妻と二人生活、
子供3人孫3人。
趣味は船釣り・ゴルフ・読書(池波正太郎・藤沢周平)喫茶店巡り・散歩

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