ペーパードリップ

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今まで我が家でコーヒーを淹れるために使っていたドリッパーはハリオ式のフィルターを使っていた。
ハリオは3~4杯用なので最近はメリタの1~2杯用を使うようになった。

メリタ式が出現するまではコーヒーを淹れるのははネルドリップが全盛だったらしい。
日本の喫茶店でもネルドリップやサイフォン式を経て最近ではほとんど紙フィルターに替わってきている。
メリタ式はドイツ人の主婦メリタ・ベンツ(後に社長になる)さんが1900年初期に考案した画期的な製品でその後改良を重ね全世界に広まった。

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左の陶器で作られた物がハリオ式で右がメリタ式のドリッパーです


メリタは小さな一つ穴が特徴で台形をしている、日本ではこれによく似たカリタ式というのがある、違いはカリタは3つ穴である。
その他コーノ式とか何社かあるがそれぞれ形を工夫してあり内側のラインも直線だったり螺旋だったりと各社かなりこだわって研究している。

何種類か使って淹れてみたがどれも優れていて、俺ら素人では判別できないがプロは分かるんだろうなあ。
たかがコーヒーされどコーヒーではある、ペーパードリップだけでも種類が多いのにサイフォンだったりネルドリップだったりと淹れる器具の種類は豊富だ。

コーヒーもやってみて結構奥が深いんだ、豆の種類(豆の違い・産地や高地・低地)、焙煎のやり方(深煎り~浅煎り)・器具、豆を挽く器具(ミル)・・・粗挽き~細挽き、道具を揃えて豆の種類を変えて楽しむ。

今、こだわっているのがドリップポットだ、写真に写ってるのはカリタのステンレスポットだが(一番出回っている種類)これも俺にはチョッと難しい、もうチョッと注ぐ口(先のところ)が細ければもっと良いのにと思っている。
カレントのマスターは万力で潰して細くしている、ペンチでトライしたがステンレスは硬くビクともしない。
なんかの機会にどっかの工場で細く潰してもらえればと思っているが(そこまでしなくてもか)、代用にお茶の急須の口の細い奴を探している。

銅製で良いのがあるんだが万がついてしまうのでそこまでは手が出ない。
趣味の物は何でも高いのだ。

毎日の昼食後の一杯が至福の時である。
今日はコーヒー豆屋「縁」のブレンド(夏)を淹れて楽しんだ・・・・・・・
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カメ爺さん

Author:カメ爺さん
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 サラリーマン歴38年(北は仙台、西は福岡、転勤13回)いろいろあった会社生活だった。
(企業戦士というシーラカンス)
 定年後は8年間後輩の会社の手伝い、現役時代の暴飲暴食がたたり狭心症になる、カテーテル4回後ついにバイパス手術する、
退院後突如、毎日が日曜日になってしまった。
川口のマンションで妻と二人生活、
子供3人孫3人。
趣味は船釣り・ゴルフ・読書(池波正太郎・藤沢周平)喫茶店巡り・散歩

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