小説家

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図書館が館内改装でしばらく休みになるので
少し長編物だが、真田太平記の後書きに出てきた
(徳川秀忠の息子と言われた)保科正之を書いた中村彰彦の
力作を借りた。
この作者は主人公の歴史を徹底的に調べている、多分資料は
膨大なものだと推測される。
しかし、時代小説家は凄いね何百年前の人物を今居るような
雰囲気で登場させてしまう。そして読む人間をその時代に
タイムスリップさせてしまうのだ。
 この小説の前半に出てくる武田信玄の娘にあたる見性院の墓が
我が家の近くの寺(清泰寺)にあるとは思わなかった。
時代小説は読めば読むほど面白い。
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カメ爺さん

Author:カメ爺さん
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 サラリーマン歴38年(北は仙台、西は福岡、転勤13回)いろいろあった会社生活だった。
(企業戦士というシーラカンス)
 定年後は8年間後輩の会社の手伝い、現役時代の暴飲暴食がたたり狭心症になる、カテーテル4回後ついにバイパス手術する、
退院後突如、毎日が日曜日になってしまった。
川口のマンションで妻と二人生活、
子供3人孫3人。
趣味は船釣り・ゴルフ・読書(池波正太郎・藤沢周平)喫茶店巡り・散歩

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