苔盆栽

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黒松の苔盆栽・・・これは先生の作品

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これは俺の作品です・・・一目瞭然・・・何かしまりがないね

年に何回か苔玉教室に参加します、今回は苔玉ではなくて苔盆栽です。
盛人大学の今年の仲間M氏を誘ったら苔玉よりも苔盆栽の方をやりたいとのことでお付き合いする。

苔玉よりは優しいがこっちの方はセンスが要求される、教師役の友人のK氏は初めて苔玉に挑戦する生徒を懇切丁寧に教えていた。
チョッとやったらしい生徒が知ったかぶりに何か言ってたがK氏は上手にあしらって話を合わせていた。
カルチャー教室は教える方も根気がいる、俺の方は極める気は全くなく参加して楽しむことに重点を置いてるので進歩はさっぱりだ。

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苔玉組、苔盆栽組の作業も終わって苔の話に移った、苔は根が無く胞子で増えることを教わった、苔を長持ちさせるのは大変だ。
苔の生育は環境が大事でK氏曰く、育成の三要素は きれいな水 きれいな空気 きれいな日の光 だそうだ。
「光合成」させて増やしていくのだそうで、俺はもう何回か教わって作品も残っているが手入れが悪いので直ぐに苔が黒く駄目になってしまう、今回のやつもいつまで持つか不明だ。

初参加のM氏も自分の作品を大事に持って帰ったが果たして・・・・・・
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公民館厨房で珈琲の会

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初めての人達

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南部鉄瓶

第3金曜日のカフェ「カレント」での珈琲同好会がマスターの都合で出来なかったので急遽並木公民館の厨房を借りてやることになった。
いつものメンバーと盛人大学の以前の仲間も呼んで10人で始めた。
今回は初めてドリップを経験する人もいて、最初はおそるおそるやっていたが段々慣れてきて前からやっている人と同じ様に出来たので凄く楽しそうだった。
初めてのドリップは難しく感じるし慎重になる、自分で出来ると楽しさが倍増する。

今日は豆をキューバの浅煎り粗挽きとモカの中煎り細引きを使って違いを感じてもらった。
ドリップはハリオの紙ドリッパーを使ってやってみたが、仲間の一人がテレビで見たからと言って小型の南部鉄瓶を持ってきてくれた。
通常のコーヒーケトルではなく鉄の急須でお湯を注いだら美味しくなると宣伝にあったようで試してみた。
気のせいかお湯が「まろく・・・表現ハイマイチ」なって確かにチョッと趣が違ったのは意識のせいか?

たまには場所を変えて楽しむのも一興だ、初めてのドリップを経験して喜んでもらえてこっちも嬉しくなった。


三水会

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中核都市にならんとする川口市は広い、川口市盛人大学のOBで東川口地区に住んでいる仲間で奇数月の第3水曜日に飲み会をやってます。

今日は総勢11名、東川口駅前の「和民」に5時集合。
年を取って来ると喋る機会が極端に少なくなる。
無理して喋る機会を作らなくても自然に仲間が集う会を以前から作りたかった。
当初、4人から始めた会も常時10人以上集まるようになった。
高齢者の特徴で自分のことばかり喋ろうとするがこの会はそれをOKにしている。
自慢、結構・・・孫の話も良し・・・永く勤務した会社の話もみんなで聞いてやる、そんな会を目指した。

まず、人の話は聞くこと半分自分の話したいことを懸命にしゃべる、話に飢えているのだ。
若い時には想像もつかなかった世界に置かれた現実がそうさせているのだ。
しゃべる場に出ないと一日全くおしゃべりをしない日がある、そういう日が続くと認知機能が衰えてくるのだ。
脳トレも良いが対人お喋りが脳を活性化するのには最良な方法だと思う。

三水会の名称は俺が38年勤務していた会社のグループの会長や社長が集う会の名称だった。
平社員の俺には全く縁の無い会だったが、まさかここで使うとは思ってもいなかった。
これからも健康年齢が続く限り皆さんと喋り&飲もうと思っている。

大学祭でコーヒーを淹れる

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2年ぶりに盛人大学の大学祭に参加する(通算5回目)

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珈琲の淹れ方教室の準備中

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ボランティアの仲間(日本語教室)が引率してきた中国人の留学生のお子さん・・・ドリップしてます、上手に出来ました

3年前は大学祭の実行委員長までやらされたが、今回はお気楽な社会起業ビジネスコースの出し物「珈琲の淹れ方教室」です。
11月の3日(文化の日)町会のイベントでコーヒーを販売したので、その経験が随分と役にたちました。

今回はコーヒーを売るだけではなしに、お客さんに実際に淹れてもらうことがメインで(時間がかかって儲からないが)楽しんでもらうことを目的にした。

非常に盛況で準備した粉・豆(2200g)を使い切ってしまった。
コーヒーの淹れ方の面白さ、自分で淹れたコーヒーの美味しさを満喫してもらった。

実際は予めコーヒーを作っておいた方が遥かに量が出たがそれでも俺は昼食抜きで頑張った。
4時間で200杯以上はチョッとキツイ、それも教えながらなので仲間と協力しあいながら何とかこなせた。

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後ろの壁にドリップのやり方・順序を張った(他の班の方が作ってくれた・・・良く出来ています)

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こちらは「わかゆり学院」の身障者の丁寧な手ずくリ商品を販売です(同じコース・他班です)
我が方も「すいーつばたけ」のお菓子も販売・・・完売した。

色々と忙しかったが充実した一日だった・・・思惑通り売れたが、疲れ切った。

終わってから打ち上げ反省会もやったが今日はこれまで。

カラオケ

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盛人大学の仲間とカラオケに行く

11日午前10時から盛人大学社会起業ビジネスの講座を受ける、前半は受講者各人が体験・今後の計画等3分間スピーチ。
皆さん沢山喋りたくて時間が足りないようだった、3分間では難しい。

後半は26日の大学祭の各班の打ち合わせ。我が2班は出し物の「珈琲の淹れ方教室」の細部に渡っての話し合い。
3日の町会のコーヒー販売の経験が役に立ってサロンの机の配置等イメージが出来た。

終わってから5人でいつも行く「サンドウィッチ ファクトリー」で昼食、軽く小ビールを飲む。
この日は夕方の5時半から大学祭の最終打ち合わせで実行委員だけでなしに催しもの担当者まで出ることになってるとのこと。
サロンの部屋担当にもなったので出席はやもうえないが始まるまでの時間潰しをどうしようと言うことになった。
夕方の会議まで付き合ってくれるM氏の強引な誘いで他の3人も含めてカラオケに行くことになった。

スマホでカラオケボックスを探して西川口駅西口方面に移動する(東側にいた)。
駅の近くに最安値を看板にしているカラオケ屋があったので受付で値段を確認しボックス内に入る。

1時間半を予約、5人なので結構歌えた、俺が加山雄三の「旅人よ」が口開けで5人交互に熱唱する。
「カラオケは~」何て言ってた連中も結構やってるみたいでそれぞれ持ち歌を持っていた。

1時間半で一人420円安いよ、喫茶店に行ってたら1時間半はきつかった。
ドリンク飲み放題も良かった、時間潰しには持って来いだな、カラオケも夜は高いが昼なら安くて良い。

何とか時間潰しも出来て夕方の会議に気分よく参加出来た。
26日使用するサロンで盛人大学の事務員も立ち会って当日の場所割・レイアウトを確認する。

同じ部屋の使用は国際コースだけで以前に比べると寂しいが音楽流したり飾り付けをしたりして何とかやれるだろう。
25日には器材の搬入をやって準備する、果たして町会の文化祭の時の様に売れるかお楽しみだ。
プロフィール

カメ爺さん

Author:カメ爺さん
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 サラリーマン歴38年(北は仙台、西は福岡、転勤13回)いろいろあった会社生活だった。
(企業戦士というシーラカンス)
 定年後は8年間後輩の会社の手伝い、現役時代の暴飲暴食がたたり狭心症になる、カテーテル4回後ついにバイパス手術する、
退院後突如、毎日が日曜日になってしまった。
川口のマンションで妻と二人生活、
子供3人孫3人。
趣味は船釣り・ゴルフ・読書(池波正太郎・藤沢周平)喫茶店巡り・散歩

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