FLL2017(全国大会・・日本大会)

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大岡山にある東京工業大学・・・ここで孫のチームが出場したロボットコンテストが行われた

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今回のテーマは「水」だそうで、少年(ジュニアの部)たちのプレゼンの様子です

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リハーサル中

去年、日本の代表(数チーム)で世界大会まで行った孫が所属するチームが、今年も全国大会までこぎ着けて11日大岡山の東工大の講堂で大会が行われた。
長男から話があって、たまたま俺が中学校の時に一緒に並んでいた友人がここの大学の出身だったので誘って見学に行って見た。
友人も30年振りぐらいだ何て言っていた。

3クラスあり孫はジュニアの部で出場、プレゼンしたりロボット技術を披露したりと競技していた。
3回の試技があるようで俺と友人は2回目を見た段階で競技場(大学)を後にした。
後で息子に聞いたが孫のチームも頑張ったのだが今回は他のチームのレベルが上がったりとか力が発揮できずに残念だったらしい。
それでも力いっぱい頑張っている姿は素晴らしい、友人と「俺たち中学校の頃は何にも考えて無くて遊んでばっかりだったなあ」と言ったもんだ。

駅前のサイゼリアで昼ビールをして帰ったが、今までにない不思議な日ではあった。

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神田明神

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今年に入って初めての日曜日、都内の神社にお参り・・・神田明神

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こちらは湯島天神・・・長男の大学受験の時、来ました

正月から神社詣りで時を過ごす、今年は特にお願い事があるので神社の数も増えた・・・困った時の神頼みだ

川口市内が終わってから毎年長女と都内にお参りすることにしているが今年はゲストに弟の長男が加わった。
3人で御茶ノ水駅で待ち合わせをしてからまず神田明神に詣でる。
ここはこの近辺の会社の初詣でする神社で大手町・神田・秋葉原近辺の会社の人達で4日はテレビで中継するぐらい人出が出た。
流石に今日はそれ程でもなく45分ぐらい待って祈願することができた、元旦や4日はさぞ凄かっただろうと思った。

そこから上野方面に向かってぶらぶらと歩く、長女と弟の長男は従兄弟同士の会話で盛り上がったいた。
2番目の神社の湯島天神は長男の大学受験の祈願に来た神社でこの日も大勢の若者たちが押し寄せていた、20年以上経っているが風景は変わっていなかった。
果たして学問の神様「菅原道真」は努力する受験生に平等に願いを聞いてくれるのか、単なる行事で終わるのか本人次第だ。

さて、腹が減ったなと御徒町方面に出張る、なかなか適当な食事処が無くてうろうろ歩くが結局松坂屋に入って洋食を食べた。
川口市内も含めて6つの神社にお参りした、数が多ければ良いのではないが自分に言い聞かせる神社参りだった。
ご利益は自身の心の中にあるのだろうが、先ずは平成30年ゆっくりとスタートした。

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御徒町も含め上野界隈では「パンダ誕生」が最大の祝い事だ

優れもの

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パイナップルの生ジュースをしぼる機器(生ジュースしぼり器)

長男の家族が正月休みで来たので近くのファミレス「とんでん」に行く。
前に来た時も注文したが、思い出して今回も食事の後にパイナップルの生ジュースを頼んだ。
その理由はこのパイナップル生ジュースしぼり器だった、レモンしぼり器は知ってはいたがこのパイナップルのやつは面白い。

アメリカかなんかで使われてるのかと思って検索してみたら、どうも発明者は日本人みたいで特許も取ってるようだ。
商品名は「パイナップル スクイザー」と命名してあった、しかしこれは便利で使いごこちが良い。

孫に早めのお年玉をあげたらもう全くのお正月気分になった、孫はロボットコンテストで(ジュニアの部)日本の代表になり今年アメリカでやった世界大会に出場した。
来年も出れるようでプレゼンも英語で話すようだ、そのためにロボット塾と並行して英語も習ってるとのこと俺の中学一年の時とは雲泥の差だ。

俺が中一の時は何してたのか、当時卓球日本(荻村選手たち)だったので卓球部に入ったのだが全然上達しなかったので、自分の運動神経に全く自信喪失していた時だ。
勉強も全くしなかったので何してたのかな、もう記憶も無くなってしまったよ。

かくして今年も終わろうとしている、今晩のテレビの楽しみはボクシング世界スーパーフライ級井上尚弥選手の試合だ、スカッと勝って締めくくって欲しい。

フレッシュジュース

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長男一家がお盆休みで我が家にやって来た。
たまにはファミレスでもと「とんでん」に行く。

ファミレスはメニューが豊富で何を頼むか迷ってしまう、俺はファミレスで初めてうな重を頼んだ。
5人で行ったのだがめいめい違うものを頼んだ、うな重は矢張り専門店とは違った。
当たり前だがファミレスと思えばこんな味も有りかなというところだ。

デザートをどうしようかなと思ったが、これぞ別腹で(うまい言葉があるもんだ)それぞれ別の物を注文する。
俺はパイナップルの生ジュースを注文した、但し書きがあり自分で絞るとなっていた。
孫に絞ってもらったのだがレモン絞り器の大型の様な器具がついてきた。

パイナップルには芯があり器具の真ん中にそこを合わせて上から絞り込むのだ。
器用な孫は上手くジュースを絞り出してくれた・・・こいつが美味かった・・・
このレストランのヒットだ

終わり良ければ総て良しで気分よくレストランを出た・・・あんだけ降っていた雨も止んだ
中学生になって忙しくなった孫との久し振りの会食は楽しかった。

11月にハゼ釣りをやろうぜと約束をする、長男が長期出張から戻ってこれたら行けるのだが・・・お楽しみだ。


カメ爺ブログも今日から7年目に入る、毎年変えるタイトルは今度は・・・カメ爺の「もうチョッと頑張るか!」になる。

母の日と森永製菓

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母の日・・・子供3人から家内にプレゼント・・・長女が代表で持ってきてくれた

俺の子供時代はまだまだ戦後の貧しい時代で生活がやっとだったのであまり「母の日」は覚えていない。

それで母の日の由来を調べてみた、アメリカが発生で教会での行事からみたいだ。
発案者は白いカーネーションを献花した(1908年)という記事があった、日本でも青山学院の教会で1913年とある。

当初は平和活動の意味合いがあったらしいが、だんだん母に感謝をこめて花や贈り物をプレゼントするように変わってきた。
発案者は反対したらしいが傾向は止まらなくなっていた。

日本では俺たちが子供の頃親しんだ「森永キャラメル」の創業者がやはりクリスチャンでその方の初案で「森永母の日大会」が豊島園で行われたらしい。
何とその数20万人と言われてるが本当かどうかは不明だ。
創業者はその後のカーネーションやその他の贈り物ブームになることを想像しただろうか。

創業者に聞いてみなくては分からないが(ありえない)、やはり企業家なのでどこかにそんな思惑があったのかな。
昔の金持ちはやることが一般庶民に向いている、今の儲かっている経営者に見習ってほしいね。

子供たちにとって父親よりも母親に接する時間は圧倒的に多い、ましてや愛情の注ぎ方も父と母では全く異なる。
父の日の存在は薄れても母の日は益々盛大になって行くだろう。

プロフィール

カメ爺さん

Author:カメ爺さん
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 サラリーマン歴38年(北は仙台、西は福岡、転勤13回)いろいろあった会社生活だった。
(企業戦士というシーラカンス)
 定年後は8年間後輩の会社の手伝い、現役時代の暴飲暴食がたたり狭心症になる、カテーテル4回後ついにバイパス手術する、
退院後突如、毎日が日曜日になってしまった。
川口のマンションで妻と二人生活、
子供3人孫3人。
趣味は船釣り・ゴルフ・読書(池波正太郎・藤沢周平)喫茶店巡り・散歩

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