長屋門・お花見の会

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ここでウォーキング出発前に記念の集合写真を撮ってからスタート

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まあまあ咲いてる木もあったが・・・

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大体、こんな感じです

長屋門珈琲愛好会のメンバーを中心にお花見と洒落てみました。
去年の秋には芋煮会をやって好評だったので第二弾としてお花見の会を催しました。
天気が気がかりだったのですが昨日とは打って変わって朝から太陽が出てお花見日和になった。
東京の開花宣言から大分経過したが一昨日の井之頭公園同様我が家の近くの伝右川の桜もイマイチで、3分咲き、咲いてる木でやっと5分咲きというところです。

それでもウォーキングコースを決めた地図を皆さんに配って長屋門をスタートする。
伝右川を北に向かって歩く、遠くからは蕾しか見えなかったのが木の近くに来るとそれなりに咲いてるので納得しながら散策。
途中から折り返して武蔵野線方向に進む。

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次の折り返し地点の佐藤第2公園では地元の有志の皆さんが企画運営した第1回目の「さくら祭り」が盛大に行われていた。
東川口地区はこういう催しが今まで全く無かったが埼玉高速鉄道(地下鉄)や何社かのスポンサーも付いて大々的に開催されるのは初めてじゃないかと思った。
企画した方々や実行に移すまで携わった人たちの努力は大変なものだったろうと推察される。

我が方も公園を折り返して約5000歩で長屋門に帰る。
今回は芋煮に代わって豚汁で盛り上げた。
参加者から日本酒の差し入れがあったりして、集まった20数人の方々は暖かい日差しをあびて大満足。
後半お得意のコーヒー(スペシャルブレンド)も出て時の経つのも忘れて楽しむ。
最近はお屋敷内でそれも内庭で20数人も宴会出来る所は少ない、ありがたい事で芝生に机・椅子で豚汁とお稲荷さんや巻きずしをほうばりながらビール・日本酒で楽しむ。

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2次会も盛人大学の仲間を中心に長屋門内の応接室で、この前「得ゼミ」で教わった角のハイボールを厚川薬局長から振舞われ又々満足。
夕方解散する時には全員かなり酩酊していた、昼酒は効くよ。

大いに喋りそして語って、好天と相まって最高のお花見の会であった。
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お湯の注ぎ方で・・・

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長屋門珈琲愛好会・・・回を重ねるごとに淹れ方を習熟

今日は同じ豆、同じ挽き方だがお湯の注ぎ方でこんなにも味が違うかを試す。
前月にカフェ「カレント」でのコーヒー教室で教わったことを「長屋門珈琲愛好会」で試してみた。

使った豆は2種類、最初は東川口戸塚のコーヒー豆屋さん「縁」のブレンド(花見月・・ブラジル種のブレンド)を使ってやってみた。
4組16名での作業(毎回少しづつ人が増えてる)、使うドリップもハリオ式に統一し最初は蒸らし状態をやらずストレートにお湯を注ぐ。
それでも豆が良いせいかコクはあまり感じなかったもののそれなりに美味しかった。
次に何時もの淹れ方でお湯を注いで淹れてみた、その差は歴然としてバッチリとコクも出て香りも良く如何に最初の蒸らしがコーヒーを淹れるのに有効かハッキリと証明出来た。
休憩を挟んで今度はグアテマラを使って同じ作業をやる、ホントはモカを使いたかったが売り切れていたので代用した。
最初のブレンドは柔らかい感じがした豆だったがやはりグアテマラの方がよりハッキリと差が出た。

素人集団の珈琲愛好会だが素人なりに研究をして楽しめる、コーヒーも結構奥が深い。
これで豆の炒り方までやったらもう大変だ、その内コーヒーの木を栽培しようなんて笑っちゃう話まで出た。

来月はお花見で長屋門珈琲愛好会は休会だがもちろん会食の後コーヒーは淹れるよ(超スペシャルブレンド?)。

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長屋門(もっこう館)での作業、皆さん大分熱が入ってます。左の壁の掛け軸の字は厚川薬局長(会長)のお父さん(元校長先生)の力作です。

2月の長屋門珈琲愛好会

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春近し梅の花

今日の珈琲愛好会は前半に紙ドリップ、後半にこの前練習したネルドリップを淹れて楽しんだ。
長屋門珈琲愛好会も回を重ねるごとに参加者も安定した人数に落ち着いてきた。
今日は会長も入れて16人、4チームに分かれて作業をする。

紙ドリップの時はカリタ式2列ハリオ式2列でそれぞれ淹れて楽しむ、回数も大分重ねてきたが相変わらず最初の蒸らしの段階のお湯を粉の中心に注ぐことに苦労する。

カリタ式とハリオ式では粉の粒子を同じにしても多少濃さが違うようだが、俺にはまだそこまで味覚を区別は出来ない。
団欒・休憩を挟んで皆さんいよいよネルドリップに挑戦する。

指導係りのSさんが練習の成果を発揮すべく資料による説明をした。
アマチュアばかりの会なので参考資料見ながらでも試行錯誤が続いた。

紙ドリップの時は粉を平行になるように入れたがネルドリップでは中心に少し窪みをつけてゆっくりとお湯を淹れた。
紙ドリップよりは抽出速度が遅く(会長はこのゆっくり感が良いと言っていた)抽出されたコーヒーが凄く濃く感じられた。

飲み終わってお二人のご婦人から感想を話してもらう・・・濃いいけれど飲んだ後のスッキリ感がとっても良いとのこと。
浅草・合羽橋まで行ってきた甲斐があった・・・良かった。

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この会の参加者はその都度変わるが他の会に比べて男性が多い、中々こういう会は貴重な会だ。
毎月一回やる例会のネタが段々尽きてはきたがそれを考えるのも又楽しいものだ。

次回は3月6日、さてどういうネタになりますやら・・・・・・

ネル・ドリップ

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来週の長屋門珈琲愛好会でやるネル・ドリップの予行練習

浅草合羽橋道具街で買ってきたネルドリップを実際に淹れてみました。
かなり以前には使ったことがあるが、もう忘れてしまったので6日皆さんでやる時まで一度は実際にやってみようと薬局長に頼んで長屋門の部屋を借りて練習した。

俺ともう一人の世話人のSさんとでネルドリップでコーヒーを淹れてみた。
薬局長と3人で試飲したが3人の感想は紙ドリップと比べて濃い感じがしたと一致。
それではと挽き方を粗くしたらどうかと電動ミルのメモリを粗挽きにしてやってみた。

図書館で借りて来た「コーヒーの基本」とか「おいしいCOFFEEテクニック」その他参考資料を見たがネルドリップは歴史があるので書いてあることや喫茶店の言っていることがまちまちだった、それだけ奥が深いのだろう。

一回目より粗挽きにした粉の量をすこし少な目にして淹れてみたら丁度良い感じになった。
抽出されるスピードが紙ドリップに比べ時間がかかる分だけ濃く出るのかもしれない。
ネルドリップの大きさやお湯を注ぐ速さのにも関係がありそうだが練習してみて良かった。

二回目に淹れたコーヒーを薬局長の奥さんや薬剤師の方に飲んでもらったらOKをもらえた。
6日にはSさんが皆さんに指導してくれるのだがサイフォンの時と同じで我々アマチュアは実際にやってみてそれで皆さんにお披露目をしなくてはと改めて思った。

思い付きで始めたコーヒーの会だが地域の方々や同好の人々が喜んでくれたら、薬局長の目的でもある地域貢献に少しでも寄与出来てるのかなと思った(継続が大事だ)。



2017年始 長屋門 健康ミニイベント

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厚川薬局 第7回 健康ミニイベント

13時から「心の健康大丈夫」「笑いは健康のもと」に参加させてもらう

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前半は精神保健福祉士の神前先生の心の有り様についてのお話があった、この歳になっても考えさせられることは多く勉強になった。

後半は落語とオカリナ&テナーサックスの演奏で楽しめた。
落語を話してくれた方はアマチュアだがかなり年期が入っていて一生懸命話してくれた。
S23年生まれと言っていたがかなり歳が行ってるように見えた、後から聞いたのだが闘病中とのこと、それにしても凄い精神力だ。

オカリナのメロディで参加者(約20名)皆さんで懐かしい歌謡曲や唱歌を歌った。
オカリナもサックスも独学だそうだ、60歳を過ぎてから習得したとのこと、ただただ感心するばかりだ。
ボランティアをやる人は何か精神が超越している、俺の様な「毎日が楽しければそれで良い」人種とはえらい違いだ。

長屋門のイベントも参加者が回を増すごとに人数が安定して増えてきた、厚川薬局長の地道な努力の賜物だ。
地域に根ざそうとの根本精神が人を呼ぶのだろう、ご同慶のかぎりだ。
今日はこの冬一番の冷え込みなのに外で受付をやってくれていた薬局長の奥様がさぞかし寒かったろうと思った(有り難いことだ)。

俺の晩年になって突然家の(全くの住宅地)近くにこんな有意義なイベントの機会を与えてもらうとは何と運が良いのだろう(日頃の行動と反比例)。

このイベントがどう発展していくか楽しみでワクワクする・・・・・・
プロフィール

カメ爺さん

Author:カメ爺さん
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 サラリーマン歴38年(北は仙台、西は福岡、転勤13回)いろいろあった会社生活だった。
(企業戦士というシーラカンス)
 定年後は8年間後輩の会社の手伝い、現役時代の暴飲暴食がたたり狭心症になる、カテーテル4回後ついにバイパス手術する、
退院後突如、毎日が日曜日になってしまった。
川口のマンションで妻と二人生活、
子供3人孫3人。
趣味は船釣り・ゴルフ・読書(池波正太郎・藤沢周平)喫茶店巡り・散歩

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