ピンチヒッター

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コーヒーミル・・・右がデロンギのコーヒーグラインダー・左がメリタのコーヒーミルブラック

今日の長屋門珈琲愛好会は事前練習までしたカフェオレです。
去年の4月から始まった会も研修会を含めると早いもので一年経ちました。
今回は会長ご夫妻まで含めると23名になりました、これは今までの最大の参加者でさすがに部屋(長屋門もっこう館)は満杯になった。
大体は11~12名ぐらいがやりやすいのですが、20名を超えると色々大変です。

そんな経緯で始まったのですが、さて俺の司会で進行しようと思った矢先に、コーヒー豆を粉に挽く係りの幹事が急遽SOSを発信。
いつも使っているデロンギのミルが空回りして粉が挽けなくなったとのこと。
先日の練習後器具の手入れを怠ったのが悪くゆうことを聞かなくなってしまったのです。
豆のお店の人から深煎りは脂分が出るから終わったらよく手入れをして下さいねと言われてはいたが「まさか」この大事な時に「やばい」。

係りが困ってしまったので「このまんまじゃやばいよ」と、急遽我が家に取って返して「ミル」を持ってくる(家が近い)。
この間、薬局長(会長)が話をつないで時間稼ぎをしてくれたので何とか急場は凌げた。
地域貢献のきわみで当初のスタートから倍以上の人数になった、これも会長の志があってのことだ。

メリタのミルは俺が使ってるものだが俺なら大丈夫だがどうかなと思ってたら係りのSさんも何とか使い切って上手く乗り切った。

仕切り直しをしてから、最初は普通に入れたコロンビアをドリップしてようやくスタート。

一息いれてからいよいよカフェオレに入る、この前「カレント」で教わったことと本やパソコンで検索したものをアレンジしてマニュアルを作り読み合わせしながら進行。

使う豆は俺がカレントのマスターに特注してもらった深煎り豆をSさんがわざわざ「カレント」まで取りに行ってくれたものだ。

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もう大分慣れましたが慎重にドリップしています


カフェオレの大事なとこは牛乳をミルクパンに入れてそれが表面に膜が張る前にレンジから下ろして作ってあるコーヒーに入れることだ。
膜が張るのを想定してお茶濾しを準備はしたが4組とも茶こしを使わないで上手く注げたようだ。
牛乳は特濃を使うので直ぐに表面に膜が張ってしまうのだが皆さん上手く行きました。

カフェオレは美味しい、我々が遠い昔からコーヒーを飲む時はミルクや砂糖を入れて飲んでいたので舌がそれに慣れていてやはりミルク入りは飲みやすい。
最近でこそブラックが当たり前になってきたがたまにはカフェオレも良いものだ。

折角なのでもう一杯作ってカフェオレに蜂蜜を入れたりシナモンシュガーを入れたりして楽しんだ。
深煎りのコーヒーもミルクと合わせると絶妙なハーモニーだ。

今日は天気が急激に変わって始まる時に雨が降り出しやばいなと思ってたら終わりごろには太陽が出て来た。
行いの良い人の集まりだからだろうか、人数も多かったりとんだハプニングがあったりの珈琲の会だったがそれなりに皆さん楽しんでくれたようだ。

次回はここの長屋門内の庭でガーデンカフェ「NAGAYAMON」を企画、またまた大いに楽しもうということで散会した。

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長屋門・お花見の会

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ここでウォーキング出発前に記念の集合写真を撮ってからスタート

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まあまあ咲いてる木もあったが・・・

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大体、こんな感じです

長屋門珈琲愛好会のメンバーを中心にお花見と洒落てみました。
去年の秋には芋煮会をやって好評だったので第二弾としてお花見の会を催しました。
天気が気がかりだったのですが昨日とは打って変わって朝から太陽が出てお花見日和になった。
東京の開花宣言から大分経過したが一昨日の井之頭公園同様我が家の近くの伝右川の桜もイマイチで、3分咲き、咲いてる木でやっと5分咲きというところです。

それでもウォーキングコースを決めた地図を皆さんに配って長屋門をスタートする。
伝右川を北に向かって歩く、遠くからは蕾しか見えなかったのが木の近くに来るとそれなりに咲いてるので納得しながら散策。
途中から折り返して武蔵野線方向に進む。

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次の折り返し地点の佐藤第2公園では地元の有志の皆さんが企画運営した第1回目の「さくら祭り」が盛大に行われていた。
東川口地区はこういう催しが今まで全く無かったが埼玉高速鉄道(地下鉄)や何社かのスポンサーも付いて大々的に開催されるのは初めてじゃないかと思った。
企画した方々や実行に移すまで携わった人たちの努力は大変なものだったろうと推察される。

我が方も公園を折り返して約5000歩で長屋門に帰る。
今回は芋煮に代わって豚汁で盛り上げた。
参加者から日本酒の差し入れがあったりして、集まった20数人の方々は暖かい日差しをあびて大満足。
後半お得意のコーヒー(スペシャルブレンド)も出て時の経つのも忘れて楽しむ。
最近はお屋敷内でそれも内庭で20数人も宴会出来る所は少ない、ありがたい事で芝生に机・椅子で豚汁とお稲荷さんや巻きずしをほうばりながらビール・日本酒で楽しむ。

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2次会も盛人大学の仲間を中心に長屋門内の応接室で、この前「得ゼミ」で教わった角のハイボールを厚川薬局長から振舞われ又々満足。
夕方解散する時には全員かなり酩酊していた、昼酒は効くよ。

大いに喋りそして語って、好天と相まって最高のお花見の会であった。

お湯の注ぎ方で・・・

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長屋門珈琲愛好会・・・回を重ねるごとに淹れ方を習熟

今日は同じ豆、同じ挽き方だがお湯の注ぎ方でこんなにも味が違うかを試す。
前月にカフェ「カレント」でのコーヒー教室で教わったことを「長屋門珈琲愛好会」で試してみた。

使った豆は2種類、最初は東川口戸塚のコーヒー豆屋さん「縁」のブレンド(花見月・・ブラジル種のブレンド)を使ってやってみた。
4組16名での作業(毎回少しづつ人が増えてる)、使うドリップもハリオ式に統一し最初は蒸らし状態をやらずストレートにお湯を注ぐ。
それでも豆が良いせいかコクはあまり感じなかったもののそれなりに美味しかった。
次に何時もの淹れ方でお湯を注いで淹れてみた、その差は歴然としてバッチリとコクも出て香りも良く如何に最初の蒸らしがコーヒーを淹れるのに有効かハッキリと証明出来た。
休憩を挟んで今度はグアテマラを使って同じ作業をやる、ホントはモカを使いたかったが売り切れていたので代用した。
最初のブレンドは柔らかい感じがした豆だったがやはりグアテマラの方がよりハッキリと差が出た。

素人集団の珈琲愛好会だが素人なりに研究をして楽しめる、コーヒーも結構奥が深い。
これで豆の炒り方までやったらもう大変だ、その内コーヒーの木を栽培しようなんて笑っちゃう話まで出た。

来月はお花見で長屋門珈琲愛好会は休会だがもちろん会食の後コーヒーは淹れるよ(超スペシャルブレンド?)。

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長屋門(もっこう館)での作業、皆さん大分熱が入ってます。左の壁の掛け軸の字は厚川薬局長(会長)のお父さん(元校長先生)の力作です。

2月の長屋門珈琲愛好会

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春近し梅の花

今日の珈琲愛好会は前半に紙ドリップ、後半にこの前練習したネルドリップを淹れて楽しんだ。
長屋門珈琲愛好会も回を重ねるごとに参加者も安定した人数に落ち着いてきた。
今日は会長も入れて16人、4チームに分かれて作業をする。

紙ドリップの時はカリタ式2列ハリオ式2列でそれぞれ淹れて楽しむ、回数も大分重ねてきたが相変わらず最初の蒸らしの段階のお湯を粉の中心に注ぐことに苦労する。

カリタ式とハリオ式では粉の粒子を同じにしても多少濃さが違うようだが、俺にはまだそこまで味覚を区別は出来ない。
団欒・休憩を挟んで皆さんいよいよネルドリップに挑戦する。

指導係りのSさんが練習の成果を発揮すべく資料による説明をした。
アマチュアばかりの会なので参考資料見ながらでも試行錯誤が続いた。

紙ドリップの時は粉を平行になるように入れたがネルドリップでは中心に少し窪みをつけてゆっくりとお湯を淹れた。
紙ドリップよりは抽出速度が遅く(会長はこのゆっくり感が良いと言っていた)抽出されたコーヒーが凄く濃く感じられた。

飲み終わってお二人のご婦人から感想を話してもらう・・・濃いいけれど飲んだ後のスッキリ感がとっても良いとのこと。
浅草・合羽橋まで行ってきた甲斐があった・・・良かった。

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この会の参加者はその都度変わるが他の会に比べて男性が多い、中々こういう会は貴重な会だ。
毎月一回やる例会のネタが段々尽きてはきたがそれを考えるのも又楽しいものだ。

次回は3月6日、さてどういうネタになりますやら・・・・・・

ネル・ドリップ

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来週の長屋門珈琲愛好会でやるネル・ドリップの予行練習

浅草合羽橋道具街で買ってきたネルドリップを実際に淹れてみました。
かなり以前には使ったことがあるが、もう忘れてしまったので6日皆さんでやる時まで一度は実際にやってみようと薬局長に頼んで長屋門の部屋を借りて練習した。

俺ともう一人の世話人のSさんとでネルドリップでコーヒーを淹れてみた。
薬局長と3人で試飲したが3人の感想は紙ドリップと比べて濃い感じがしたと一致。
それではと挽き方を粗くしたらどうかと電動ミルのメモリを粗挽きにしてやってみた。

図書館で借りて来た「コーヒーの基本」とか「おいしいCOFFEEテクニック」その他参考資料を見たがネルドリップは歴史があるので書いてあることや喫茶店の言っていることがまちまちだった、それだけ奥が深いのだろう。

一回目より粗挽きにした粉の量をすこし少な目にして淹れてみたら丁度良い感じになった。
抽出されるスピードが紙ドリップに比べ時間がかかる分だけ濃く出るのかもしれない。
ネルドリップの大きさやお湯を注ぐ速さのにも関係がありそうだが練習してみて良かった。

二回目に淹れたコーヒーを薬局長の奥さんや薬剤師の方に飲んでもらったらOKをもらえた。
6日にはSさんが皆さんに指導してくれるのだがサイフォンの時と同じで我々アマチュアは実際にやってみてそれで皆さんにお披露目をしなくてはと改めて思った。

思い付きで始めたコーヒーの会だが地域の方々や同好の人々が喜んでくれたら、薬局長の目的でもある地域貢献に少しでも寄与出来てるのかなと思った(継続が大事だ)。



プロフィール

カメ爺さん

Author:カメ爺さん
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 サラリーマン歴38年(北は仙台、西は福岡、転勤13回)いろいろあった会社生活だった。
(企業戦士というシーラカンス)
 定年後は8年間後輩の会社の手伝い、現役時代の暴飲暴食がたたり狭心症になる、カテーテル4回後ついにバイパス手術する、
退院後突如、毎日が日曜日になってしまった。
川口のマンションで妻と二人生活、
子供3人孫3人。
趣味は船釣り・ゴルフ・読書(池波正太郎・藤沢周平)喫茶店巡り・散歩

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