デロンギ社のエスプレッソマシーン

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愛嬌のある雰囲気のデロンギ社のエスプレッソマシーン・・・正規で買うと25000円ぐらいする

以前、タカノ珈琲でレクチャーしてもらった時に社長夫人にエスプレッソの淹れ方を教わった。
その時に写真の器具に似たマシーンを使ってたので、いつものリサイクルショップ(セカンドストリート)に同じのを売ってないか見に行った。
そしたらこの器具に出会った、新しいのはとっても手が出ないが非常にお手軽な値段で買えた。

取扱説明書を見ながら何とか淹れてみた、写真の左側にある器具はコーヒーポッドを使うのとコーヒーの粉を押し込んで使うものだ。
両方を試したが、コーヒーポッドを使った方がお手軽だ。
コーヒーポッドも販売する会社で色々ありそうでそれも今後楽しみでもある。

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家の近くでコーヒーポッドを売っている店をパソコンで探した、中々見つからなかったが浦和美薗のイオンモールの中にあるカルディで売ってたので早速手に入れた。

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左が抽出器具で、右の丸いのが使用済みのコーヒーポッドだ

珈琲愛好会で使おうと思ったが1杯づつしか抽出出来ないのでチョッと無理なようだ。
しかし、これで又楽しみが増えたエスプレッソからカプチーノを作ったりと変化が出来るのも嬉しい。
ラテン音楽やボサノバを聞きながら時間をかけてコーヒーを淹れるのも暇を持て余している老人にはピッタリかも。


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う~ん・きまってるぜ
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カレント珈琲を楽しむ会

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月の第4日曜日はカフェ「カレント」の「珈琲を楽しむ会」です

カレントでもお客さんとお店の人が教えあいながら自分でコーヒーを淹れて楽しむ趣向を取り入れて日曜日にやることになりました。
今月で3回目ですが今日は常連さんが何人か来て楽しんでました。

俺も今日は珍しくバスで行った、東川口駅南口から西川口駅行きが1時間に1本出てます。
上青木南小学校前で降りると直ぐ前が「カレント」です。

カレントの常連さんは地方から出て来た人が多くアットホームなお店の雰囲気が気に入った方々ばかりです。
マスターとお母さんが混じって、そして遅れて行った俺も仲間に入ってワイワイやりながらコーヒーを淹れて楽しんだ。
コーヒー豆はふんだんにあるし(喫茶店だから当たり前)今度はモカにしようかなんて言いながら、ゆっくり淹れたからチョッと濃いかなとか勝手なことを言って醍醐味を楽しんだ。

こうゆうやり方も有りなんじゃないかなと思った、もし俺が喫茶店をやってたらこんな風にお客と一体になってサークル化しちゃうのかも。
バスの時間もあるので早めに失礼したが皆さんにまたやりましょうと言って別れた。
来月は29日大型連休の始まりだ。



その帰り道、家の近くの雷電橋付近

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オイオイ伝右川のサクラがもう咲いちゃたよ・・・・今週の末は3回もお花見やるんだけど、こんな調子じゃ散っちゃうよ

杜の中の喫茶店

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茶のみ処「中の内」・・・梅の大木をくぐって左の枇杷の木の奥が喫茶店・・・木で隠れて見えません

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入り口

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渋い二枚目のマスター

長屋門珈琲愛好会の仲間M氏とさいたま市西区三橋にある沢山の樹木に囲まれた茶のみ処「中の内」を訪問。
以前、珈琲愛好会の例会時に新聞に紹介された大宮にある喫茶店(M氏が披露)を何気に思い出しそのM氏を誘って行ってみた。

近くまで行ってからお店に電話したら、マスターが道の前まで迎えに来てくれて駐車場まで誘導してくれた。
路地を入って行くと畑(マスター所有)があり駐車場もあった。
大きな梅の木(チョッと盛りが過ぎたのが残念)があり、木をくぐるようにして入って行くと沢山の樹木に囲まれる様にしてお店があった。

同行のM氏は長野県の出身なので沢山の樹を見て郷里を思い出したのか感激ひとしおだった。
野鳥のえさ場もあり自然そのものだ。

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淹れてくれたコーヒーもソフトで美味しかった。
自己紹介をしたりしてとても喫茶店に入った感じではなく、お伺いさせていただいたという感じだ。
多分俺と同世代であろうマスターはM氏と話が弾んで楽しいひと時を過ごすことが出来た、一時間かけて行った甲斐があった。

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奥の部屋に掛けてあった、中々うん蓄がある言葉だ

紹介された一年前の新聞を頼りに全くの思い付きで行ったのだが「当たり」のお店だった。
暇つぶしは楽しい、同行してくれたM氏に感謝、温かく迎えてくれた杜の喫茶店のマスターにも有り難うと言いたい。
今日は俺の後期高齢者+Ⅰ歳の誕生日だった、記憶に残る日になりそうだ。

コピ・ルアックを飲む

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幻のコーヒー・・・コピ・ルアック・・・を淹れていただきました

「得する街のゼミナール」でお世話になった川口市中青木の「タカノ珈琲」に仲間6人で押しかけ社長より再度レクチャーを受ける。
毎月第3金曜日に集まってコーヒーを楽しむ会(カレント珈琲同好会)の面々に同行してもらって、俺がすっかり気に入った「タカノ珈琲」にこの雨の中行きました。

現地のコーヒー豆生産風景のDVDを見て、倉庫・焙煎工場を見学した後今日は「モカ」を何種類か頂き&俺の好みの有機マイルドブレンドを飲ませてもらって、おまけのおまけでラストは何と社長の大奮発で写真のコピ・ルアックまで飲ませてもらった(買うと高い)。
この豆はブルマンよりも貴重でパナマの「ゲイシャ」(コーヒーの種類の名前です)と並ぶほど希少価値あるコーヒーです。
何とも美味しいコーヒーだった、キレがあってそのくせ極めてマイルドで多少酸味もある複雑だが程よいフレーバーな味だった。
友人のM氏は色んな要素が沢山ある味ですね何て表現していた。

帰り際に社長夫人がエスプレッソの作り方を教えてくれた、ディロンギ社の器材でこれなら器械に弱い俺でも何とかできそうな気がした。
中古ショップの「セカンドストリート」で確か売っていたと思った、早速見に行ってみよう。

しかし何でも極める気があると奥が深い、益々のめり込みそうだ。


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30㎏焙煎出来る機械です、社長さんは一日付きっきりみたいです。今日の豆は「コロンビア」。





生ハム

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右手前の肉の塊が生ハムです(豚の後ろ脚)

得する街のゼミナール第4弾、今回初めて東川口地区のお店が参加した。
以前に一度行ったことのあるスペイン料理店「サブロッソ」・・オーナーシェフは飯島三郎さん
開店して26年経ったと言うことですが俺は次女と20年以上前に行ったがあまり覚えて無かった。

今回は「生ハム」の講義で、実際に食べさせていただける、これまた「得する街のゼミナール」だ。
参加者は5名、10名参加可能だったがまだ東川口地区はあまり「得ゼミ」は知られて無いようで来年はもっと来て欲しいと思った。

男子3名女子3名(女子の一人はタカノ珈琲で一緒だった)で始まった。ここもシェフが思い入れの強い人だった。
スペインに修行にも行った経歴にある方で地元の生ハム作りの話も聞けた。
殆んどのお宅は写真にあるような豚の生ハムを家庭で作っているとのこと、日本は以前はどの家でも糠味噌を作っていたがもうそういう習慣は無くなって、家庭で継続して何かを作るということが無くなってしまった。
我が家でもお祖母ちゃん時代お袋が手伝わされながらやっていた光景が思い出される。

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切り分ける部位によって包丁は変わる、実際に切ってくれたのでよく分かった。
脂身の多い所は波型で中の部分は鋭い包丁でと切り分けてくれた(鮮やか!!)。
写真の左側は生ハムを全部そがれた後の骨の部分です。

思わぬサービスもあった、何とワインまでご馳走になってしまった。
一人残念な人がいて、車で来たとのこと(水飲んでた・・・非常に残念がっていた)
羊の乳のチーズ、オリーブ、乾燥果物はイチジクです。パンも添えられ期待以上のゼミだった。

来年も「得する街のゼミナール」片っ端から参加したいものだ。
アンケートに住所やメールアドレスを記入すると連絡してくれる、ということは来年は競争が一層激化するということだ。
ダイレクトメールでは心もとないので次の「得ゼミ」参加時にはメルアドも記入だ。

プロフィール

カメ爺さん

Author:カメ爺さん
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 サラリーマン歴38年(北は仙台、西は福岡、転勤13回)いろいろあった会社生活だった。
(企業戦士というシーラカンス)
 定年後は8年間後輩の会社の手伝い、現役時代の暴飲暴食がたたり狭心症になる、カテーテル4回後ついにバイパス手術する、
退院後突如、毎日が日曜日になってしまった。
川口のマンションで妻と二人生活、
子供3人孫3人。
趣味は船釣り・ゴルフ・読書(池波正太郎・藤沢周平)喫茶店巡り・散歩

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