生ハム

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右手前の肉の塊が生ハムです(豚の後ろ脚)

得する街のゼミナール第4弾、今回初めて東川口地区のお店が参加した。
以前に一度行ったことのあるスペイン料理店「サブロッソ」・・オーナーシェフは飯島三郎さん
開店して26年経ったと言うことですが俺は次女と20年以上前に行ったがあまり覚えて無かった。

今回は「生ハム」の講義で、実際に食べさせていただける、これまた「得する街のゼミナール」だ。
参加者は5名、10名参加可能だったがまだ東川口地区はあまり「得ゼミ」は知られて無いようで来年はもっと来て欲しいと思った。

男子3名女子3名(女子の一人はタカノ珈琲で一緒だった)で始まった。ここもシェフが思い入れの強い人だった。
スペインに修行にも行った経歴にある方で地元の生ハム作りの話も聞けた。
殆んどのお宅は写真にあるような豚の生ハムを家庭で作っているとのこと、日本は以前はどの家でも糠味噌を作っていたがもうそういう習慣は無くなって、家庭で継続して何かを作るということが無くなってしまった。
我が家でもお祖母ちゃん時代お袋が手伝わされながらやっていた光景が思い出される。

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切り分ける部位によって包丁は変わる、実際に切ってくれたのでよく分かった。
脂身の多い所は波型で中の部分は鋭い包丁でと切り分けてくれた(鮮やか!!)。
写真の左側は生ハムを全部そがれた後の骨の部分です。

思わぬサービスもあった、何とワインまでご馳走になってしまった。
一人残念な人がいて、車で来たとのこと(水飲んでた・・・非常に残念がっていた)
羊の乳のチーズ、オリーブ、乾燥果物はイチジクです。パンも添えられ期待以上のゼミだった。

来年も「得する街のゼミナール」片っ端から参加したいものだ。
アンケートに住所やメールアドレスを記入すると連絡してくれる、ということは来年は競争が一層激化するということだ。
ダイレクトメールでは心もとないので次の「得ゼミ」参加時にはメルアドも記入だ。

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紅茶

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川口商工会議所主催「得する街のゼミナール」第3弾・・1.ウイスキー講座 2.コーヒー講座に続いて今日は「紅茶」です。
教えてもらう会場は盛人大学の仲間とよく行く西川口の「サンドウィッチ ファクトリー」でした。
先生はここの若いマスターです、生徒は3人二人も欠席が出た(受講したい人もいるのに怪しからん)。

コーヒーは3年越しにやってるので聞いても理解出来たが「紅茶」は毎朝飲んではいるが正式には全く知らない分野だ。
大切なポイントは二つ、お湯の温度と注ぐ時間だそうで茶葉の量にもよるだろうが温度は100℃時間は3分から4分。
今日は2杯分(約6g)お湯の量は1杯分320ccで1回分の時間を3分少しオーバーで淹れてみた(教わった通りやる)。
敷いてあったタオルで包む、・・・美味しそうだ。

ダージリンの茶葉だ、葉のサイズはオレンジペコーです。
葉のサイズも習った、もっと細かいのはブロークン オレンジペコー、ティーバック使用はダストだそうで袋から出してくれた。
ダストは以前はカスみたいなもんだったが今はそれ用に細かにされてはいるらしい、袋を考えた人の知恵は凄い。

2杯飲んだ後アールグレーを飲ませて貰った(香りが良い)。
細かい枝等入ってないマリアージュのフレーバーティーなんかは結構な値段がするとのこと。
「紅茶」も奥が深い、明日の朝からは心して(ティーバックだけど)紅茶を淹れることにする。



「サンドウィッチ ファクトリー」の授業が午前中だったので午後から先日コーヒーを教わった「タカノ珈琲」に行く。
あの時最後に飲ませていただいた「有機栽培珈琲」が美味しかったので200g買いに行った。

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丁度、社長さんがいて他のお客がいなかったこともあり、またまた沢山コーヒーのことをマンツーマンで教わった(得した)。
200g買うと1杯無料で飲ませてくれると言うのでご馳走になった。

1時間以上話し込んで結局3杯も飲んでしまった、3杯目はカフェオレ用の話のついでに深煎りのルピナスブレンドと言うコーヒーまで飲んだ(チョッときつかった)、それでもここのコーヒーはみんな後口が良くて美味しいのだ。
おまけにルピナスブレンドの残りまで貰っちゃたよ、沢山の紅茶と珈琲を飲んだので頭がボーッとなったが楽しい時間を過ごすことが出来、今日も感謝だ。

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昔懐かしいネルドリップ

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浅草橋喫茶店・・・ヒロー(息子さんの名前からとった屋号とのこと)



俺の父親の亡くなった原因は脳梗塞だった、遺伝もあるので年一回は診察・検査を数年前からやっている。
今日の診察では顕著な部分は無かったので先生と相談して8月にMRIをやることにした。

折角都心に出たので旧会社の同期を呼び出した、たまたま彼も浅草橋にある旧会社の経営する病院での診察の日だった。
現役時代酷使されたので仲間の多くは殆ど身体はボロボロだ、それでも現代医学のお陰でくたばらないで皆さん頑張っている。


浅草橋駅で待ち合わせ、昼を「ひもの屋 網十」ですることにした。

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夜は込みそうな店構えだったが昼だったので先客はあったが席が空いていた。
軽く昼ビールしながら「キンメの干物」なんかで昼食を済ます。

相棒のF君はずっと腰が悪くて痛がっていたが手術の甲斐あって痛みは消えたらしい。
ところが右足の具合が悪くなってプラスチックのガードをしていた、歩きずらそうだったが一時期の腰の痛みから解放されて良かった。



食べログで調べた浅草橋北口の喫茶店を探しながら歩く、途中良さそうな店もあったが目標完遂するために直も歩く。
しかし目指す店は見当たらず適当なとこで上の写真の店に入った、ところがこれが当たりの店だった。

店のママさん(おばさんと言った方が合う)は凄く気さくな人で・・わたしゃ浅草生まれなんだよ・・何て聞きもしないのに今83歳でここで58年店やってるとおっしゃて話しかけてくれた。
淹れてくれたコーヒーは軽い感じのものだったが結構美味かった・・・4種類の豆を使い浅煎りと深煎りをミックスしたものをネルでドリップするのだとのこと。
器も洒落ていて話が弾んだこともあり2杯もご馳走になってしまった。
色んな話を聞かせてもらい最高なリラックスタイムになった。
相棒も話が上手いこともあり、たまたま他のお客がいなかったので3人で話が弾んだ、美人の娘さんの写真までご披露してもらった。
下町は気さくで良い、浅草の美味しい店も紹介してもらったりと結構な時間を取ったのでようやく店を出る、少し歩いたらお目当ての店があった、こんなことも縁なんだと相棒としゃべりながら駅に向かう。
今日も楽しい日だった・・・・・・

熱い人達

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2月4日 川口・ビア&バーボン ミルウォーキーズクラブ




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2月5日 タカノ珈琲 

この時期、川口商工会議所主催の「得する街のゼミナール」が毎年行われる、今回は早くも第5回になりました。
毎年、気が付くのが遅く一か所ぐらいしか受けられなかったのですが今回は商工会議所からお知らせがあり速攻で申し込んだお陰で何か所か受講できることになった。

4日のウイスキー講座は圧巻でした、講師の店長が熱く語るウイスキーの話と試飲させて頂いたウイスキーで頭がボーっとなるぐらい迫力がありました。
参加者は一緒に行った厚川氏も含めて8名皆さんお酒の強そうな方ばかりで熱心に講義を聞いてました。
俺はあんまり酒には強い方ではないけれど出された試飲のウイスキーを美味しくいただきました「美味かった」。

5大ウイスキー・・・アイリッシュ・スコッチ・ジャパニーズ・カナディアン・アメリカン(主にバーボン)
それぞれ試飲させてもらう・・・アイリッシュ→ジェムソン・・・スコッチ→ベンネビス・・・日本→秩父のイチローズモルト・・・カナディアン→ウィザーズ・・・バーボン→メーカーズマーク
全部、美味しかった。最高です、評判のイチローズモルトまで飲ませてもらいGOODでした。
それよりも凄かったのは講師の店長のウイスキーに対する熱い思いでした。
1時間の予定が2時間近くまでお話を聞くことが出来た、参加者の熱心な質問にも気持ちよく答えてくれていた。

去年のウイスキー講座「ARASIDE」もそうだったが川口駅周りのこだわりの店は半端じゃない、やはり歴史を感じるね、新興の東川口ではこうはいかない。

さて余韻をかって今日はコーヒーだ(盛人大学の仲間M氏同行)。
何とここも社長さんの熱さは半端ない凄い人だった。
俺より3歳若いと言ってたが「全然・・・10歳は若く感じた」現役とただの遊んでいる爺さんとの違いは凄い。
100歳までは現役で頑張ると言っていた、小柄でおとなしい感じからは想像できないほど迫力を感じたよ。

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ドイツ製」の優れものプロバット社の30㎏釜(焙煎器) コーヒーの往時には120㎏釜や60㎏釜を使っていたとのこと。
前にコーヒーを習った「カレント」では淹れ方、今日は豆の生産地やその精製方法そして何種類もの試飲をさせて頂いた。
倉庫も見せてもらったし焙煎も機械のそばで出来上がりまで見せて貰って感激した。

帰りに6袋もお土産貰っちゃった・・・モカ・モカ深煎り・エチオピアモカ グジ・イルガチェフェ コンガ・有機マイルドブレンド・マエストロの珈琲・・・凄い得した(やっぱり得する街のゼミナールだな)。

次は明後日、紅茶だ・・・楽しみ・・・

鹿のジャーキーとコーヒー

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一日一回はコーヒーを淹れて飲むその時つまむものはチョコレート類が多い。
たまには違うものと思ってこの前作った鹿のジャーキーを噛んでみた。
ジャーキーはかなり乾燥させてあったが、噛んでみるとやはり干し肉でもチョッと癖のある脂分がありコーヒーに合うとは思えなかった。

西部劇映画ではカウボーイが干し肉をかじりながらコーヒーを飲む光景が良く見られるが乾燥地帯で牛を追う肉体労働のカウボーイにはきっと合うのだろう。
彼らの飲んでいるコーヒーは現代のコーヒーとは多少異なるようだと聞いた、それでも野外で飲むコーヒーもおつなもんだ。

俺はコーヒーを飲む時の音楽はラテン系のチャチャチャやマンボで気分が浮き浮きする方が楽しめる。
コーヒー好きの人はクラシック音楽が好きな人が多いみたいだ(名曲喫茶、何てあったよ)、昔からクラシック音楽は性に合わなくて乗りの良い曲がやっぱり良いな。

たまたま鹿のジャーキーを作ったが次は本格的に牛肉のジャーキーを作ってみることにした、果たして・・・・・・

プロフィール

カメ爺さん

Author:カメ爺さん
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 サラリーマン歴38年(北は仙台、西は福岡、転勤13回)いろいろあった会社生活だった。
(企業戦士というシーラカンス)
 定年後は8年間後輩の会社の手伝い、現役時代の暴飲暴食がたたり狭心症になる、カテーテル4回後ついにバイパス手術する、
退院後突如、毎日が日曜日になってしまった。
川口のマンションで妻と二人生活、
子供3人孫3人。
趣味は船釣り・ゴルフ・読書(池波正太郎・藤沢周平)喫茶店巡り・散歩

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