ミルクパン

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ミルクパン・・・牛乳を温めるなど、少量の調理に用いる小さな片手鍋。温めるものを別の容器に移しやすい様に注ぎ口が付いている、上のはホーロー引きです。

来月の長屋門珈琲愛好会はカフェオレです、それに備えてホームセンター「ニトリ」でミルクパンを購入した。
現役時代8年間単身赴任で怪しげな料理を作っていたが鍋とか全く興味がなく適当にあるものを使っていた。
自分だけならどうでも良いがサークルを作ってみんなで一緒にやるとなるとそうはいかない。

何でも安価な「ニトリ」にぶらりと立ち寄ったら可愛らしい赤と白のミルクパンがあった。
他で買うと結構いいお値段がするが「ニトリ」は安い、ひと月に一回使うぐらいだしそんなに高価なものは必要ないのでこれにした。
ついでに大ぶりのマグカップも衝動買いする、ホーローミルクパンは赤白共925円、マグカップは何と190円です(安い)。

ミルクパンという呼び名は初めて知った、そう言えばパンというのはフライパンは昔から知ってたよ。
パンは英語で鍋という意味らしいが、知らないと食べるパンみたいだ。

コーヒーの淹れ方から始まった初心者(俺)は、今まで知らなかったことや気が付かなかったことを結構知ることになる。
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ネルドリップの喫茶店

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吉祥寺駅南・井之頭公園入口にあるネルドリップの喫茶店・・・武蔵野珈琲店

この何年か井之頭公園でお花見をする小学校の友人とお花見の打ち合わせ兼昼食をしに吉祥寺まで出張る。
小学校の6年生の時の学級委員(級長)の倫ちゃんは俺の様なちゃらんぽらんな奴ではなく小学校時代から人格が優れていた素晴らしい友人だ(6年生はまだ子供だが)。
なぜか馬が合う(合わせてくれてるかも)ので話していても楽しいしいろんな話題で飽きない。

去年、小学校の同級の同窓会をやった時に来年は俺たちのお花見に誘ったらどうかと話していたのでその打ち合わせに行ったのだ。

井之頭公園の桜も素晴らしいが「花より団子」で去年昼食に行った焼き鳥屋さん(昼もやってる)ではどうかと持ちかけた。

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昼少し前に入ったので人は少なかったがあっという間に満卓になり1時過ぎてもお客はいっぱいでした。

美味しいし雰囲気も良く人数が増えたらテーブルの配置も変えてくれると言うので今年のお花見の会食場所はここにしようと勝手に決めた。
もう年齢が行ってる連中ばかりなので来れる人で良いよとあらかたの日を決めて店を出る。


喫茶店でも行こうやと吉祥寺駅の北を歩くが適当な店がなく公園の方に行って見ようと南口に行く。
南口は北口と違って公園にも近いせいか華やかだ、綺麗なレストランやいろんな店が公園に向かってたくさんある。
最初に目に着いた店はいかにも吉祥寺の公園近くの店の雰囲気がしたが何となく高そうな店だった。
コーヒーが750円(う~んチョッと高い)、そこはパスして池の方に歩く、洋品雑貨の店の上の店が何となく気になったので上がってみた。
覗いてみたら当たりの店で(写真)早速入ってみた。
「うん!!ネルドリップだ」前日珈琲愛好会でネルドリップをやったので全く偶然だったが期待が持てた。
小さめのカップで出て来たコーヒーはスッキリ感のあるとっても美味しいコーヒーだった。

昔話やら倫ちゃんの趣味のオペラやイタリアの話をしていたらやたら込んできた、入った時気が付かなかったがこの店は喫煙ありの店だった。
喫茶店は元々コーヒーを飲み煙草を吸う場所だったのだが最近は禁煙者の比率が高くなったのでタバコを店全体で自由に吸わせる所が減ってはきた。

元々煙草を吸えない俺は気が付いた時点で駄目で長くもいたせいもありもう出ようぜと店を出る。
お勘定の時に店の人とネルドリップの話をした、あのスッキリ感が良くて30年ネルドリップを続けているとのこと美味しいし流行る訳だ。

友人との会話は楽しい、有意義な日であった。
3月の終わりに又お花見で井之頭公園にお邪魔する、楽しみだ・・・・・・



久しぶりの外出

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神田神保町にある喫茶店「小瀬戸」店内の壁画

今日は、年寄りの「きょういく きょうよう」の主力である病院に行く日だ。

本来なら31日の定期診察を突然の下血及び入院で診察を早めてもらった。
狭心症の薬でバイアスピリンというのがある、血液をサラサラにする薬で俺のような患者には有効な薬だが反面今回のような腸内が出血すると出血が止まらないとゆうこともあるらしい。
そのことを循環器内科の主治医の先生に相談に行ったのだ。

検査の日は朝食抜きなのでその分昼食が楽しみだ。
偶然、旧会社の同期のF君が御茶ノ水の東京医科歯科大学病院での検査入院明けで午前中に開放されるんだと聞いたので合流する。
もう、こんなことで偶然とは洒落にもならないよ。
少し待っててもらってから昼食を食べるべく2老人は神保町に向かう。

「スパかカレーか?どうする」「カレーにするか!」で、古本屋街にある欧風カレー「ボンディ」に行く。
彼はビーフ、俺はポークを注文、ここのカレーは美味しい、待ってる間にゆでたジャガイモがバター付で出てくるのが特徴だ。

次はお決まりの喫茶店だ、少し戻って「すずらん通り」に入り少し横に行くと「小瀬戸」という店がある。

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お店の人に写真写しても良いですかと断って写させてもらう。

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写真は店内の壁画で、多少違和感があるがそれなりに凄いよ。
お店の人に聞いたら女優で画家の城戸真亜子さんの作品だそうだ、喫茶店の壁画としてはかなり大胆でお店の人の思い入れを感じる。

俺が入院して行けなかった同期会の京都旅行の話なんか聞いて爺さん二人で駄弁る。
喋り尽きないが適当なところで切り上げる、こんなことでもないと中々出て来て会うなんてないよなと中央線四ツ谷駅で別れる。

かくして、今日の「きょういく きょうよう」は終わった・・・・・・・

街のコーヒーショップ

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レストラン系の喫茶店です・・・ジロー珈琲草加店

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流行りのオープンスペースもあります


いつも豆乳を買う草加の豆腐屋さんの近くにある大型のコーヒーチェーンです。
我が町、東川口にも豆腐屋はあったのですが何年か前に跡継ぎが無くては繁盛していたお店をやめてしまったのです。

10数年前にテレビの健康番組で「豆乳とキウイ又はパイナップルジュースを混ぜて飲むと体に良い」を信じてその時から実践しています。
調べてみるとキウイとかパイナップルはそれ自体に消化酵素を持っており植物たんぱく質を消化吸収するのに理にかなっていると納得して続けています。
だが、スーパーで売っている豆乳は飲み口が良いのですが豆乳成分が6~9%しかなく矢張り豆腐屋さんの本物には敵いません。
そんなこともあり少し遠いのだが草加方面に行った時は必ず寄るようにしている。

このコーヒーショップはそんな住宅地の(道路は広いが)中にあり、こういう場所での喫茶単独店はまずありません。

滅多に入らないタイプの喫茶店ですが車だったし本も読みたかったので入ってみました。
大型店のコーヒーはどこも癖がなくそれなりに美味しく、店員さんも丁寧で感じが良かったです。

多分、土日の昼はさぞかし混むだろうなと思いました。

帰ってからどういうチェーンだろうと調べたらコーヒーよりもイタリアン系レストランを多角経営(128店舗)している大型店ということが分かりました。
郊外に店舗展開するにはまず広い駐車場があることが決め手です、それと家族で来てもらえることと何かお得感があることみたいです。

我が家の近くには「コメダ」がありますが、みんな頑張って成功してもらいたいものです。

名前の無かった喫茶店

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「Cafeギャラリーやってるよ」と言う名前の喫茶店でした。

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家庭的な雰囲気のする店内・・・常連さんも来ていました

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芸術家の集まるところらしい


七里ゴルフ練習場に行く途中、見沼田圃の方から車を走らせると今まで気が付かなかったお店が結構ある。
この前の見沼用水前のお花見ができる喫茶店「豆屋」だったり、隠れ家的な(こっちが勝手に思っている)お店が点在している。

こんなところに喫茶店があったのか、と言う店を探すのも楽しい。
立地条件の悪い場所にある店はそれなりに個性があり何かを持っている。
当然、常連さんもいて続けられるのだ。

今日、行った喫茶店も当にそんな店だった、見沼田圃を突っ切って人家が見えてきたところに位置していて隣には大きなお寺があった。
見沼にはかなり古いお寺が数多く点在している。

普通の家を喫茶店にしたような感じで、入る時も「御免ください」みたいな感じだ。
入ったときは常連さんらしき俺と同年配の方が一人いて気軽に声をかけられた。
女主人らしき方も気さくな感じで「ああ、このご婦人で持ってるな」と思った。

案の定、俺の次に入ってきた方も高齢のオヤジで直ぐに打ち解けた。
その後矢張り常連らしい高齢のおばさんが入って来て男性諸君や女主人と日常会話を始めた。

喫茶店はコーヒーが美味しいか店の人が気さくかが大きな決め手になる。
この店は女主人の人柄みたいだ、また来ようかなと思わせる店だ。

高齢になると人と話すことが日常生活でとっても大事なことだ、家に籠っているとそれこそ「めし・ふろ」になってしまう。
それでも相方が健在ならまだ良い、頭もボケてなく体も健康な人で一人になった人は厳しい。

老人ホームに行くばかりが生活の手段ではないだろう、健全な人が普通にコミュニケーションをとりながら楽しく過ごすことだって出来るのだ。
そういう意味合いでは喫茶店や昼カラオケ店も大事なコミュニティの場所だと思う、お客同士喋りあう環境を作ってくれる店は貴重だ。

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20年も前は多分周りはほとんんど家は無かった場所だと思われる。
お隣の萬年寺は見るからに古刹だ・・・検索してみた。

曹洞宗1509年開山、見沼干拓に関係している。
村の寺子屋的な存在だった、疎開も受け入れている。
次回はお寺の見学もしてみよう・・・・・・・
プロフィール

カメ爺さん

Author:カメ爺さん
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 サラリーマン歴38年(北は仙台、西は福岡、転勤13回)いろいろあった会社生活だった。
(企業戦士というシーラカンス)
 定年後は8年間後輩の会社の手伝い、現役時代の暴飲暴食がたたり狭心症になる、カテーテル4回後ついにバイパス手術する、
退院後突如、毎日が日曜日になってしまった。
川口のマンションで妻と二人生活、
子供3人孫3人。
趣味は船釣り・ゴルフ・読書(池波正太郎・藤沢周平)喫茶店巡り・散歩

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