一日3食はいつから

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夜は居酒屋、昼は弟さんがラーメン屋を始めた、「かつお節風味」でそれでもって「こくがある」美味しいラーメンです

12月の狭心症のカテーテル治療の入院で思うところがあり、少し体重を減らすべく1日2食にするようになった。
ボランティアの開始時間がどこも1時からが多くその場所に行くまでが30分~40分かかると昼食を11時過ぎにしなくてはならない、
中途半端な時間なので朝食を7時から9時にして、夕食を7時から1時間繰り上げて6時にした。
当然、長い習慣で昼腹が減るのでおやつ程度は口にする、そうしてからは何だか身体が軽くなってきたような気がする。
(仲間と一緒の時は当然同じように食べるが朝を減らしておく)

1日3食はいつの時代からか、大昔は多くの動物のように2食ではなかったのか。
早速、調べてみたら何と江戸時代(元禄時代)からぐらいらしい、欧米ではあのエジソンが朝食を奨励したなんて記録もあるようだ。
エジソンはその発明の中でトースターも作っている、エジソンのすすめでトースターは爆発的に売れたらしい。

夜の灯りの発達で人間社会は夜にも活動することが多くなった(できる様になった)、そのため労働時間や起きている時間が長くなったのも3食になった原因のようだ。
学者によって3食説を説く人や本来動物は2食なのでその方が健康に良いと言う学説もあり様々だ。

飽食の時代、食べ過ぎが良くはないがバランスが取れた食事を心がけるのは大事だ。
ある説は3食ならば朝は炭水化物・昼はタンパク質・夜は脂質を取る様にしたら良いなんて思い切った説を言う学者もいるぐらいだ。

2食親父は長年の昼食習慣からか月一ぐらいはラーメンにする、飲んだ後のラーメンは格別だがそれが病魔を呼んだので極力注意をしている。
昼を抜くと有効時間がずっと広がる、いつも昼を気にしていたのがウソのようだ。

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やっと歩けた

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人形町、甘酒横丁の交差点(親子丼で有名な「玉ひで」がある)

自転車で転倒してから初めて本格的に歩いた、あんまり歩きたくなかったが今日は12月のカテーテル以来の循環器内科の定期診察なのでどうしても御茶ノ水(日大病院)まで行かなくてはならない。
階段を上る時に矢張り左の腰の関節周りが痛かった、地下鉄を乗り継いで行くのだが全てエスカレーターとはいかない。

それでも段々身体が慣れて来て平地では痛みも苦にならなくなったほど歩けるようになった。
ずっと家に閉じこもったり車ばっかりだと回復が遅れてしまうかもしれない、こうやってやもうえずだが出ることが大事かも。

久し振りに6年前まで世話になっていた水天宮にあるNPOに行って見た、一時仕事が下火みたいな感じがしたがお客が何人か居たり活気が戻っていた。
NPOと並行して株式会社もやっているので忙しくて結構なことだ、丁度昼だったので代表と新しく入った社員とお客(知人)の4人で食事に行く。

忙しそうだったので早々に邪魔者は退出、人形町をぶらぶら歩く。

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何年か居た場所だがたまには歩くのも良いものだ。
いつもは半蔵門線で新越谷まで直接乗るのだが12月に長女と行った北千住のコーヒー豆屋に寄り道するために日比谷線で北千住まで行く。

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人形町とは雰囲気がガラッと変わって同じ下町風だが一気に庶民的な感じになった。

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ここ北千住「やなか珈琲」は都内に何か所かある「やなか珈琲」の一つで神田にもあった様な気がする。
カウンター席で飲ましてくれるコーヒーは240円だがとっても美味しかった。
ここでコーヒー豆「ブラジルの小室スペシャル」を買う、小室氏はブラジルの政府公認コーヒー鑑定士で最高鑑定士にもなった人だそうだ(本場ブラジルで鑑定士になる人は凄いんだろうな)。

家に帰って歩数計を観たら1万2000歩になっていた、今年初めて1万歩を超せた(もう治ったみたいなもんだ)。

寒波に降参

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久し振りに大雪だ、雪はいずれ溶けるがこの寒さですっかり風邪を引いてしまった。
滅多に風邪をひかない体質だが、マンションの裏の駐車場の雪をどけるのにてこずってしまい身体を冷やしてしまったらしい。

今年に入ってから身体は絶好調だったのだが、それが年寄りの過信で自分が思ってるような体力はもう無くなっていたのだ。
長女が家に来た時、俺の予定を書いてあるカレンダーを見て・・チョッとスケジュール入れ過ぎだよ・・と言っていたのを思い出した。
そうなんです、正月三ケ日から神社参りを続けコーヒーの会2つ・燻製の会やったり定例飲み会や毎週月曜日のボランティアにも行くしパソコンも3週続けて習いに行った。

しかし今週の寒波は半端じゃないね風邪ひいてなければそれ程感じはしないと思うが流石に今日はサークルを休んだ。
韓国語サークルを休んだのは覚えてないぐらい休んでなかったが、3月で終了する予定なので気合が抜けたかも知れない。。

喜寿・・・還暦や古希と違い本来は数え年(生まれた時に1歳と数える)らしい、そうなると俺は今年喜寿だ、でも最近では殆ど77歳の誕生日を言ってる。
そう思うともう少しペースダウンした方が良いのかも、この風邪を機にスローライフに戻るか。

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北側の窓開けたら雪が入ってきそうになった

三社詣り

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川口の鎮守様・・・川口神社

前日の二社に比べると一日遅れだったがこっちの神社の方が行列が出来ていた。
この近くに盛人大学の仲間が住んでるので呼び出して(ついでにもう一人)参拝&昼から一杯飲みした。
天気は抜けるような青空だったが北風が冷たく体感温度はかなり低くてお参りもそこそこに近くの中華屋に飛び込んだ(友人もこの寒い中よく来てくれたよ)。

今日のお参りで三社目だが普段全く信仰心が無い癖に正月はやけにこだわる。
俺だけじゃないが、習慣みたいなもので取り敢えずお正月だから新年の始めのけじめをつける意味もあるかも知れない。

そもそも三社詣りとは・・・これだというものはないが敢えてこじつければ・・・1.先祖代々の守護神(氏神様)2.出生地・その人の守り神(産土神様)3.住んでいる地域の守護神(鎮守神様)をお参りするとある。

検索してみるとまだまだ沢山あり、どれが正解とも無いようで気持ちの切リの問題で、大した意味は無さそうだ。

中華屋を出てから埼玉高速鉄道の川口元郷駅に向かう途中もう薄暗くなっていたが提灯の灯りがやたら目に飛び込んできた。

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真言宗のお寺・・・錫杖寺・・・一昨年盛人大学の講座(郷土川口再発見)のウォーキングで来たお寺だった

三社から四社に増えたが気持ちの問題でちゃんとお賽銭も上げたよ。

寒かったがやることはやったので三が日はこれで無事終了だ。
これで今年も良い事・楽しいことがあることだろう。

初詣

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毎年参拝する西福寺・・・徳川家光のお姫様(千代姫)が寄贈したと伝えられる三重塔・・・かなり山の中だが

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御成り街道(鳩ヶ谷)途中にある氷川神社

元旦はゆっくりしようと思ったら年賀状書きで一日潰された、基本的には年賀状はやめたことになってるがそれでもかなりの枚数が来る。
来てしまった年賀状には返事を出すのでそれで減らないのだ、年賀状をくれる人は前の年の年賀ハガキで整理するのだろうが来た日まではチェックしてないだろうからやもうえない。

それでも携帯メールで年賀はする、習慣とは恐ろしいものだ。
何かやらないと縁が切れてしまうようで、しょうがないのかも知れない(未練がましい)。

今日は車を使わないで歩きと地下鉄を使って詣でた。
先ずは東川口駅から一駅乗って戸塚安行駅に行く、そこから細い坂道を登って西福寺まで行く。
今でこそ周りに家があるがかなり奥まったところだ、江戸時代初期だったら物凄く山奥だったと思う。
信仰の力は凄い、将軍のお姫様がどうやってこんな山奥まで来たのか不明だ。

戸塚安行駅から2駅乗って鳩ヶ谷駅まで行く。日光御成り街道の宿場町(多分、休憩所)の面影の有る古い街だ。
何年か前に川口市に合併した市(鳩ヶ谷市)で、俺が引っ越して来た時に街を見た記憶ではかなり古い建物が多かったがもう大分それも無くなってはきた。

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街道脇にある「からくり時計」

今日歩いた歩数は9500歩・・・お雑煮の消化には良かったみたいだ。
それにしても正月二日なのに参拝者が少なかった、多分昨日の元旦に来てしまったのかも知れない。
今まで大きな神社ばかり行ってたので物足りなさ」は否めない、でも人を見に行くわけではないので気持ちの問題だ。

今年も歩けたので大丈夫まだゴルフは出来る、楽しい年にしたいものだ。
明日は三社目の川口神社に行く予定だ。


プロフィール

カメ爺さん

Author:カメ爺さん
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 サラリーマン歴38年(北は仙台、西は福岡、転勤13回)いろいろあった会社生活だった。
(企業戦士というシーラカンス)
 定年後は8年間後輩の会社の手伝い、現役時代の暴飲暴食がたたり狭心症になる、カテーテル4回後ついにバイパス手術する、
退院後突如、毎日が日曜日になってしまった。
川口のマンションで妻と二人生活、
子供3人孫3人。
趣味は船釣り・ゴルフ・読書(池波正太郎・藤沢周平)喫茶店巡り・散歩

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